刊行図書案内
頒布可能な冊子のみを一覧にしています。
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報告書番号 |
書名 |
内容 |
単価 |
備考 |
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埋蔵文化財調査報告書 |
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2 |
「八尾市埋蔵文化財発掘調査概報 1980・1981年度」 |
宮町・木の本・東郷遺跡の調査報告書 |
3030円 |
B5判。850g |
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3 |
「八尾市埋蔵文化財発掘調査概要 昭和56・57年度」 |
宮町・水越・太田川遺跡の調査報告及び土器の胎土観察の報告書 |
1720円 |
B5判。710g |
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4 |
「木の本遺跡」−八尾空港整備工事に伴う発掘調査− |
志紀郡条里制跡の調査報告書 |
1520円 |
B5判。875g |
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9 |
「昭和60年度事業概要報告」 |
昭和60年度に行った埋蔵文化財発掘調査概要とその他の事業報告書 |
500円 |
B5判。275g |
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14 |
「昭和61年度事業概要報告」 |
昭和61年度に行った埋蔵文化財発掘調査概要とその他の事業報告書 |
600円 |
B5判。280g |
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17 |
「東郷・田井中遺跡」 |
東郷遺跡の第11〜18次調査と田井中遺跡の第1・2次調査の報告書 |
1760円 |
B5判。760g |
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18 |
「小阪合遺跡」−区画整理事業に伴う発掘調査− |
小阪合遺跡第6次調査の報告 遺跡内に新たな居住域を確認 |
700円 |
B5判。360g |
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20 |
「萱振遺跡」−第2次・第3次調査− |
河内平野低地部では新しい6世紀後葉の古墳を検出 |
800円 |
B5判。360g |
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22 |
「八尾市埋蔵文化財発掘調査概要 平成元年度」 |
矢作遺跡(第1次・2次調査)・花岡山遺跡(第1次調査) |
1630円 |
B5判。730g |
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23 |
「八尾市埋蔵文化財発掘調査報告−水越遺跡(第1次調査)・竹渕遺跡(第1次調査)・恩智遺跡(第1次調査)−」 |
6世紀代の集落遺構と共に多量の須恵器が出土 |
1320円 |
B5判。500g |
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26 |
「小阪合遺跡」−区画整理事業に伴う発掘調査− |
区画整理事業に伴う11回にわたる調査の最終報告書 |
2740円 |
B5判。1660g |
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29 |
「東郷遺跡」−第23次・第24次調査− |
小規模調査ながら円筒埴輪等の遺物が出土 |
520円 |
B5判。245g |
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39 |
「八尾市埋蔵文化財発掘調査報告 1993年」 |
平成4年度に行った跡部遺跡他11遺跡19調査地点の発掘調査概要 |
910円 |
B5判。730g |
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40 |
「八尾市埋蔵文化財発掘調査報告 1994年」−田井中(志紀)遺跡 他2遺跡− |
弥生時代から鎌倉時代の水田遺構や古墳時代後期の大畦祭祀遺構を検出 |
400円 |
B5判。730g |
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41 |
「八尾市埋蔵文化財発掘調査報告V 1993年」−小阪合遺跡 他3遺跡− |
補修した土器棺墓や竪穴住居の検出,最古例の木製横櫛の出土など |
500円 |
B5判。780g |
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42 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告42 |
平成5年度に行った跡部遺跡他9遺跡14調査地点の発掘調査概要 |
400円 |
B5判。435g |
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43 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告43 |
平成5年度に行った中田遺跡他2遺跡10調査地点の発掘調査概要 |
300円 |
B5判。365g |
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45 |
「東郷遺跡・宮町遺跡」 |
宮町遺跡では、平安時代末期の創建と推定される千眼寺の寺域に関連する遺構・遺物を検出 |
400円 |
B5判。360g |
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46 |
「田井中遺跡」 |
弥生時代全般にわたる遺構・遺物を検出 弥生時代後期前半の遺物が一括して出土 |
300円 |
B5判。340g |
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48 |
「東郷遺跡」第30次・第42次・第45次・第46次調査 |
古墳時代前期・後期、鎌倉時代の集落跡の検出 |
400円 |
B5判。250g |
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49 |
「中田遺跡」第5次・第6次・第8次・第24次・第28次調査 |
古墳時代前期の祭祀土坑を検出 |
600円 |
B5判。470g |
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50 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告50 |
平成6年度に行った木の本遺跡他6遺跡の発掘調査概要 |
450円 |
B5判。220g |
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51 |
「成法寺遺跡」第7次・第8次・第14次調査 |
飛鳥時代から奈良時代の集落跡を検出 |
500円 |
B5判。430g |
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52 |
「萱振遺跡」第6次・第7次・第13次・第15次・第17次調査 |
弥生時代後期の焼失住居を検出 |
1400円 |
B5判。675g |
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53 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告53 |
平成7年度に行った跡部遺跡ほか9遺跡調査の発掘調査概要 |
800円 |
B5判。390g |
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54 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告54 |
平成7年度に行った小阪合遺跡他5遺跡の発掘調査概要 |
550円 |
B5判。335g |
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55 |
「久宝寺遺跡」第8次・第17次調査 |
弥生時代後期・古墳時代前期の集落を検出。特に、古墳時代前期では紡織具(布巻き具・腰掛け等)、農具(大足・木槌等)といった木製品が出土しており、当時の生活様式や生産形態を究明する上で貴重な資料 |
350円 |
B5判。335g |
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56 |
「中田遺跡」第14次・第15次・第25次調査 |
弥生時代後期初め・古墳時代前期の集落を検出。古墳時代前期では他地域(吉備・山陰など)の遺物が出土 |
400円 |
B5判。420g |
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57 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告57 |
生駒山地西麓の扇状地に拡がる縄文から近世の6遺跡の報告を収録。特に、弥生時代の集落構成を考える上で貴重な資料 |
950円 |
B5判。770g |
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59 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告59 |
植松遺跡内で初めて弥生時代前期〜中期の遺構を検出。中世の寺院関連遺物が多量に出土した竜華寺跡などの貴重な発掘調査成果を報告 |
1200円 |
B5判。500g |
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60 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告60 |
平成8年度に行った跡部遺跡他13遺跡(20調査地点)の発掘調査概要 |
1250円 |
A4判。755g |
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61 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告61 |
小阪合遺跡では古墳時代中期末の土坑から、須恵器・土師器の良好な一括資料が出土。東郷遺跡で出土した古墳時代前期の土器には、多量の他地域産の土器が含まれている |
1670円 |
A4判。1075g |
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「八尾南遺跡第2地点の旧石器」付 大阪府八尾南遺跡の堆積物の検討 |
『旧石器考古学』38の抜刷 |
400円 |
B5判。130g |
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『銅鐸』跡部遺跡−八尾市春日町出土− |
速報 発掘調査で解明された銅鐸埋納例 |
500円 |
B5判。75g |
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62 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告62 |
平成9年度に行った跡部遺跡他9遺跡(15調査地点)の発掘調査概要 |
1150円 |
A4判。550g |
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63 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告63 |
植松遺跡で、弥生時代中期末と奈良時代の2時期にわたる居住域を発見。また、初めての発掘調査となる八尾寺内町遺跡では、弥生時代後期から古墳時代前期にかけての居住域、中世の水田(畦畔・足跡)が見つかる |
550円 |
A4版。370g。 |
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64 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告64 |
東郷遺跡・郡川遺跡の発掘調査概要。東郷遺跡では中世後半「八尾城」の位置推定、近世「八尾寺内町」の遺構を検出。郡川遺跡では生駒西麓部における稲作導入期の動向を知るうえで貴重な資料を提供している |
1400円 |
A4版。900g |
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65 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告65 |
平成10年度に行った跡部遺跡他10遺跡(17調査地点)の発掘調査概要 |
1150円 |
A4版。620g |
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66 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告66 |
平成7〜10年度に行った10遺跡(12調査地点)の発掘調査概要。久宝寺遺跡20次調査では古墳時代中期ごろに構築された堰の部材が河川内から多量に出土 |
1400円 |
A4版。1185g |
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67 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告67 |
平成11年度に行った跡部遺跡他11遺跡(13調査地点)の発掘調査概要。大竹西遺跡第4次調査では、縄文時代後期頃の地層から大量の貝化石が出土 |
750円 |
A4版。550g |
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68 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告68 |
旧国鉄竜華操車場跡地内の基盤整備事業に伴う発掘調査。古墳時代前期前半(布留式期古相)の方形周溝墓4基を検出。その他、中河内地域で初例となる南関東系土器出土 |
550円 |
A4版。440g |
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69 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告69 |
旧国鉄竜華操車場跡地内の基盤整備事業に伴う発掘調査。古墳時代初頭前半〜近世に至る遺構・遺物・地震痕を検出。初期須恵器等が多数出土 |
900円 |
A4版。945g |
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70 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告70 |
平成12年度に行った久宝寺遺跡の発掘調査概要。縄文時代後期〜弥生時代後期、当地一帯が湿地帯であったことを示す粘土層を確認したほか、古墳時代前期〜中期頃の大河川がもたらした、厚さ2mに及ぶ砂礫層を検出 |
500円 |
A4版。340g |
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71 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告71 |
平成12・13年度に行った恩智遺跡他6遺跡(8調査地点)の発掘調査概要 |
450円 |
A4版。330g |
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72 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告72 |
教興寺は飛鳥時代創建の古代寺院で、飛鳥〜奈良時代を中心とする多量の瓦が出土した。また、下層からは高安古墳群内では初めてとなる竪穴式石室をもつ古墳の検出 |
600円 |
A4版。375g |
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73 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告73 |
平成13年度に行った中田遺跡他3遺跡(6調査地点)の発掘調査概要。恩智遺跡では層厚約6mを測る弥生時代〜中世にかけての河川堆積層を確認 |
570円 |
A4版。340g |
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74 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告74 |
弥生時代後期後半では多量の土器群が出土した土器集積の検出に関連して、「中・南河内地域における弥生時代後期後半〜古墳時代初頭前半(庄内式古相)の土器細分試案」や同時期に見られる溝へ廃棄された多量の土器群についての論考。古墳時代中期では、井戸に転用された準構造船の船材の出土。奈良時代では、渋川廃寺関連遺物や周辺に役所の存在が想定される墨書木簡の出土ほか |
1700円 |
A4版。1580g |
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75 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告75 |
平成13・14年度に行った12遺跡(18調査地点)の発掘調査概要。恩智遺跡第11次 調査では市域で3例目となる縄文時代晩期の土偶が、跡部遺跡第33次調査では市域で7例目となる子持勾玉が出土した |
660円 |
A4版。600g |
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76 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告76 |
跡部遺跡では、古墳時代前期の居住地と弥生時代中期の土器棺を伴う墓域が見つかった。木の本遺跡では、平安時代中頃の柱材が残る掘立柱建物跡を検出した |
450円 |
A4判。285g |
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77 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告77 |
久宝寺遺跡で平成11〜13年度に実施した28次、36次、37次の調査報告書。28次調査では古墳時代初頭後半(庄内式新相)の方形周溝墓を2基検出。出土人骨のDNA検査の内容を掲載。37次調査では古墳時代前期前半(布留式古相)の古墳2基、土器棺墓1基を検出。主体部に組合式木棺を使用。その他、出土木棺・土器棺墓 のリン、脂肪酸分析等の内容を掲載 |
1300円 |
A4判。900g |
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78 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告78 |
弥生時代の遺構を検出した恩智遺跡14次調査、弥生時代終末〜古墳時代前期の遺構・遺物を検出した久宝寺遺跡47次調査、古墳時代中期の木製品が多量に出土した木の本遺跡9次調査ほか7件の調査 |
780円 |
A4判。470g |
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79 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告79 |
中河内最古の寺院である「渋川廃寺」中心部の調査。塔の可能性がある建物基壇を検出。飛鳥〜平安時代の軒瓦からは法隆寺との関連が窺える。「下村主 塔分」と記された文字瓦の出土が特筆される |
1500円 |
A4判。910g |
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80 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告80 |
久宝寺寺内町における初の発掘調査報告書。江戸時代の町屋遺構の下層から室町時代末期の「石山合戦」に伴うと推定される焼土層と、現存する江戸時代の絵図には見られない方位の異なる建物遺構や大型の石組み溝を発見 |
1000円 |
A4判。650g |
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81 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告81 |
弥生時代前期新段階〜中期前半の居住域を新たに確認した山賀遺跡3次調査、弥生時代後期〜古墳時代前期の良好な土器類が出土した跡部遺跡23次調査、「五条宮寺」に関連した屋瓦が出土した老原遺跡6〜8次調査、4世紀後半の陶質土器等が出土した中田遺跡10次調査、平安時代前半〜鎌倉時代の居住域を検出した矢作遺跡3・4次調査等の8編を収録 |
1600円 |
A4判。1180g |
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82 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告82 |
平成15・16年度に行った7遺跡の発掘調査概要。跡部遺跡36次調査では古墳時代中期以前の河川堆積層を検出。萱振遺跡24次調査では方墳「萱振1号墳」の周濠の一部とその埋土内から埴輪が見つかった |
350円 |
A4判。260g |
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83 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告83 |
旧国鉄竜華操車場跡地および、周辺で実施した久宝寺遺跡内8箇所の調査報告を収録。古墳時代中期〜近世の遺構・遺物を検出。43・57次調査では、古墳時代中期後半の堰、56次調査では自然河川に設けられた堤と、堤に付随した溝を検出48次調査では平安時代後期の井戸等を検出 |
650円 |
A4判。620g |
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84 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告84 |
平成15・16年度に実施した中田遺跡、東弓削遺跡、東郷遺跡の調査報告書。いずれも弥生時代後期〜古墳時代前期にかけての河川跡を検出。中田遺跡では埋没した河川内から近隣の集落で使用されていた多量の土器類が出土 |
400円 |
A4判。280g |
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85 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告85 |
平成14〜16年度に実施した4遺跡の発掘調査概要。木の本遺跡第13次調査では、近世の井戸から屋瓦が出土。近隣に存在していた道生寺との関連が考えられる。太子堂遺跡11次調査では、平安時代後期の生産域を検出。竹渕遺跡10次調査では、平安時代前期の遺構を検出 |
350円 |
A4判。290g |
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88 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告88 |
平成10〜16年度に実施した久宝寺遺跡南西部の7地点の発掘調査報告を収録。第25次調査では古墳時代初頭の居住域と畑で構成される生産域を検出。そのほか、花粉分析結果を掲載。第46・58次調査では奈良〜平安時代中期の居住域を検出。遺跡西部の古代における土地利用を考える上で重要である |
2000円 |
A4判。1000g |
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89 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告89 |
平成9〜11・14・15・17年度に実施した久宝寺遺跡の6地点の発掘調査概要。第23次調査では古墳時代初頭〜前期前半に形成された久宝寺墳墓群の北部を構成する墳墓6基を検出。既往調査で検出されている多数の墳墓を含めて、中河内地域における古墳文化受容期を考えるうえで貴重である。そのほか花粉分析、古墳時代前期の木棺材を対象とした年輪年代・放射性炭素年代測定、弥生時代後期の竪穴住居の炉跡における放射性炭素年代測定の化学分析結果を掲載 |
4500円 |
A4判。2095g |
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92 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告92 |
平成6年度実施の郡川遺跡第3次調査、平成7年度実施の水越遺跡第5次調査の2編を掲載。両遺跡は生駒山地西麓に位置する遺跡で、近接する両調査地では、弥生時代後期・古墳時代前期の居住域(竪穴住居・掘立柱建物)、弥生時代後期〜古墳時代初頭の墓域(土器棺墓・周溝墓)を検出。水越遺跡では古墳時代初頭の製塩土器の出土が特筆される |
850円 |
A4判。470g |
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94 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告94 |
平成元年度実施の大竹西遺跡第1次調査の報告書。弥生時代前期前半では検出例が少ない木棺墓、土壙墓、土器棺墓で構成される墓域を3箇所で検出。古墳時代前期中葉(布留式中相)の土坑内からは、鏃形石製品が1点出土。消費地遺跡からの出土例であることや瑪瑙製である点が特筆される |
1800円 |
A4判。915g |
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95 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告95 |
平成8年度実施の萱振遺跡第16次調査と平成17年度実施の西郡廃寺遺跡第2次調査の2編を掲載。萱振遺跡第16次調査では、古墳時代初頭後半(庄内式新相)〜江戸時代に至る遺構・遺物を検出。特に、平安時代後期から鎌倉時代後期においては北面する「十三街道」に沿って展開した集落を検出。西郡廃寺遺跡第2次調査では、西郡廃寺に関連した屋瓦類が出土 |
1100円 |
A4判。550g |
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96 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告96 |
平成12年度実施の久宝寺遺跡第34次調査の調査報告書。弥生時代後期末から古墳時代初頭の遺構・遺物を検出。特に遺物については、北陸・西部瀬戸内系の搬入品を含む良好な資料であり、中河内地域における弥生土器から古式土師器への変遷を考える上で貴重な資料と言える |
1100円 |
A4判。530g |
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98 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告98 |
跡部・池島福万寺・老原・恩智・亀井・中田・東弓削・山賀遺跡の8件の公共下水道工事に伴う発掘調査報告書。恩智遺跡では縄文時代晩期から弥生時代後期の集落域の変遷図を掲載。亀井遺跡では、類例が少ない分銅形土器が出土。東弓削遺跡では、金剛蓮華寺に関連した屋瓦が出土 |
1200円 |
A4判。465g |
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101 |
財団法人八尾市文化財調査研究会報告101 |
亀井遺跡第2次、小阪合遺跡第18・21次調査の調査報告書。亀井遺跡第2次調査では、弥生時代前期1面、弥生時代後期2面に亘る調査を実施。小阪合遺跡18次調査では、遺跡内で唯一検出されている弥生時代中期(畿内第U様式)面の調査成果を掲載。小阪合第21次調査では、奈良時代中期から室町時代中期の遺構・遺物を検出 |
1100円 |
A4判。575g |
| 106 | 財団法人八尾市文化財調査研究会報告106 | 「弥生時代後期初頭の鉄剣出土 全国初の鋳造鉄剣!」。縄文時代晩期〜鎌倉時代の遺構および遺物を検出した、大竹西遺跡第3次調査報告書。特に弥生時代後期初頭の土坑からは、埋納された鉄剣が出土した。この鉄剣は、X線撮影の結果、鋳造鉄剣であることが判明。当該期の大竹西遺跡の性格を知る上で貴重な成果を得た。 | 1000円 | A4判。755g |
| 122 | 財団法人八尾市文化財調査研究会報告122 | 久宝寺遺跡第13次・14次・18次・27次・59次調査の報告書。第13次調査で出土した環形付木製品は類例が少なく非常に珍しいもの。第18次調査で出土した朝鮮半島と関わりがある土器は全国的にも注目を集めた。第27次調査では、四国や北陸地方から持ち運ばれた土器が出土し、古墳時代前期には他地域と活発な往来があったことが判った。第59次調査では、古墳時代中期の集落や、飛鳥時代の集落を発見。 | 600円 | A4判。1050g |
| 126 | 財団法人八尾市文化財調査研究会報告126 | 小阪合遺跡第42次・中田遺跡第19次・35次調査の報告書。第42次調査では、古墳時代初頭の溝から、船・鹿などを描いた手焙り形土器が出土し、絵画土器研究において重要な資料である。第19次調査では前期古墳の「中田古墳」が検出され、周溝からは家形・船形・円筒・朝顔形円筒といった埴輪が良好な状態で出土している。第35次調査では古墳時代を中心に、弥生時代後期〜近世の遺構が検出され、古墳時代前期の溝から出土した布留式土器の一括資料は特筆される。 | 600円 | A4判。560g |
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事業報告書 各年度に行ったすべての発掘調査の速報と、他の事業の報告を収録。 |
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平成2年度事業報告書 |
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300円 |
190g |
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平成3年度事業報告書 |
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300円 |
150g |
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平成4年度事業報告書 |
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300円 |
150g |
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平成5年度事業報告書 |
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300円 |
260g |
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平成6年度事業報告書 |
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300円 |
230g |
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平成7年度事業報告書 |
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300円 |
160g |
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平成8年度事業報告書 |
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400円 |
230g |
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平成9年度事業報告書 |
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400円 |
190g |
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平成10年度事業報告書 |
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400円 |
200g |
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平成11年度事業報告書 |
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400円 |
220g |
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平成12年度事業報告書 |
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400円 |
200g |
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平成14年度事業報告書 |
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400円 |
250g |
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平成16年度事業報告書 |
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400円 |
210g |
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その他の図書 |
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「教育施設の建築的研究」−私塾・環山楼の調査研究を中心として− |
環山楼を中心に江戸時代における私塾・学塾の調査研究資料等 |
1600円 |
A4判。650g |
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「銅鐸講演会記録集」−最近の発掘例を中心に銅鐸の謎にせまる− |
八尾市跡部遺跡を含めた4ヶ所の銅鐸調査例と佐原眞氏東郷遺跡では土壌分析の結果、弥生時代の水田耕土を示すイネ属珪酸体が多量に検出された〜「銅鐸とは何か」 という講演内容を写真・図入りで収録 |
500円 |
B6判。150g |
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「八尾あれこれ」−文化財講座記録集2− |
準構造船が出土した久宝寺遺跡や家形埴輪が出土した美園遺跡など5遺跡 の調査担当者による講演内容を写真・図入りで収録 |
500円 |
B6判。175g |
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「藤ノ木古墳と古代の河内」−文化財講座記録集3− |
藤ノ木古墳発見当時、その調査に携わっておられた泉森皎氏が藤ノ木古墳の 出土遺物等について、わかりやすく解説。復元した金銅製冠や沓などの カラ−写真も掲載 |
500円 |
B6判。165g |
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文化財講座記録集4−弥生文化波及の系譜・仇敵 物部氏と蘇我氏− |
弥生文化はどこからきたのかという内容で村川行弘氏が、物部氏が滅ぼされた裏に隠された理由はという内容で塚口義信氏が講演された講座を収録 |
500円 |
B6判。100g |
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文化財講座記録集5−近世大坂の学問と八尾・俊徳丸物語の展開− |
近代社会の母胎をなした近世・江戸時代の学問(知的ネットワーク)の大坂における広がりと、八尾との関連について浅井允晶氏が、高安の長者の子、俊徳丸がたどった数奇な運命については人形浄瑠璃・説教節・歌舞伎・小説等の形で親しまれてきたが、時代によってその取り上げ方や見方が大きく変わってくるという内容で棚橋利光氏が講演された講座を収録 |
500円 |
B6判。100g |
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