若ごぼう
名前のとおり、若い牛蒡です。(若取り専用品種です。)
江戸時代からの伝統の束ね方で矢形に束ねるので、
「やーごんぼ」とも言います。
根、茎(葉柄)、葉 すべて食べられます。
若ごぼうの産地、大阪府八尾市の農家から、
種を譲り受けました。その後、自家採種しています。
大阪で露地栽培するなら、
10月10日前後に種まきします。
8cm間隔で、3粒づつ蒔きます。
(または 1cm間隔で筋蒔きします。)
芽が出たら、徐々に間引いて育てます。
育った茎と葉は冬にいったん枯れてしまいます。
翌年3月に、再び葉や茎が伸びたら、
全草を掘り起こし、食用にします。
根、茎(葉柄)、葉はそれぞれ食べやすい大きさに切って、
水に放ち、あく止めをします。
出汁と砂糖で煮て柔らかくなったら醤油をいれ、煮含めます。
葉は苦味が強いので、下茹でしてからしばらく水に浸けておき、
料理します。
お揚げさんといっしょに、煮物にしました。
きんぴら風の炒め物や、和え物、天婦羅など、
色々に料理してください。炊き込みご飯にも向きます。
写真はわりと太い牛蒡ですが、若いので柔らかいです。
産地の八尾市では 炊いた若ごぼうの茎を
巻き寿司の芯にするそうです。
牛蒡の花
若ごぼう専用の品種を自家採種しています。
種の販売は9月下旬です。(15mlで100円)
2
新しい葉が出てきました。
葉ごぼうとも言われます。
2012年度の販売は終了しました
1束400g〜700gで100円です。
(育つにつれて、1束が大きくなります。)
2007年度は2月27日から3月21日までの販売でした。
2008年度は 3月17日から4月4日までの販売でした。
2009年度は 4月22で販売を終了しました。
2010年度は3月29日(月)で販売を終了しました。
2011年度は3月22日(火)から4月8日でした。
2012年度は3月28日から4月14日でした。
今は、種の販売をしていません。
若ごぼうの葉の佃煮
・若ごぼうの葉は刻んでから茹で、水につけて苦味を
取り除きます。 (好みの苦さになるまで水を替える)
・胡麻油で炒めて、鰹節と胡麻を加え、酒、醤油・砂糖
で調味します。味噌と砂糖で調味しても良い。
若ごぼうの葉のかき揚げ
・ザク切りにした葉をかき揚げにします。
下茹での必要はありません。
若ごぼう10束入り 1000円
1束を半分に切り、3段に重ねて箱詰めしています。
クロネコヤマトの宅急便で便で発送します。
送料は大阪府内で940円、東京で1040円です。
振込みの手数料等もお客様のご負担です。
お問い合わせご注文はこちらへ
2012年度の販売は終了しました。
若ごぼう以外の野菜の注文はこちらをご覧ください。