家族の紹介(2004年6月記)

 お義父さん 小池保夫(故人) 2002年に90歳で亡くなりました。その半年前まで現役バリバリのお百姓さんでした。
                     職人気質というのでしょうか、完璧を求める人でした。
                     本当にいろんなことを教えてもらいました。

 お義母さん 小池秀子      1924年生まれ。今も田んぼや畑の仕事をたくましくやっておられます。
                     頼りになる人物です。

 夫       小池良夫      1953年生まれ。大学卒業後、1年間は家を出ていろんな仕事に就く。
                     家に帰り、大阪府立農林技術センター(現 農業大学)で学びながら、家の農業も
                     手伝う。農林技術センターを卒業後は大阪東部卸売市場の仲買の店で夜に働く。
                     昼は家の仕事も手伝う。5年後(私と結婚して1年後)農業専業となり、現在に至る。
 
 息子     小池良太      1986年生まれ。学生。


    ホームページ管理者 小池のぶえ 自己紹介
 
  トップページで赤いトレーナーを着て、キャベツを持って立っているのが私です。
  1960年 大阪府柏原市で生まれました。育った家はブドウを栽培している農家です。他に桃と柿も栽培し出荷していました。
  私が小さい頃は、鶏を飼い,卵も販売していました。
  地元の小学校、中学校に通い、高校は府立八尾高校を卒業しました。高校のとき好きだった”生物”の授業で習ったことが、今の
  仕事である農業にも役立っていると思います。
  京都女子大学家政学部被服学科を卒業。卒業論文は「クラシックバレエの衣装について」でした。卒業後バレエの衣装を
  作っている工房で、一年間アルバイトしました。

  24才で結婚。農家の嫁になりました。米の栽培は見るのもはじめてで、おもしろいと思いました。
  春はキャベツや菜の花、えんどう豆を出荷します。
  夏は枝豆を出荷します。
  秋は米の収獲です。
  冬は水菜やキャベツを出荷します。
  
  自家用にいろんな野菜を作っていました。実家でも作っていましたが、こちらは量も種類も多いのです。
  ご近所にとどけるのも毎回というわけにはいきません。
  野菜を無駄なく利用するのが大変でした。
  トマトソースを作り、冷凍したり、干し茄子を作ったりしました。たけのこの水煮のビン詰や切干大根も作りました。
  
  26才で息子をさずかりました。

  31才の時、野菜の自動販売機を自宅前に置いて、お客様に直接販売しようということになりました。
  栽培する野菜の種類も徐々に増えてきました。

  2003年3月からホームページを開きました。



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