菊芋
2012年1月25日 記 販売は終了しました。 次の販売は2012年の12月中ごろからです。
キク科の芋です。土付き350gで100円です。(400g入りから350g入りに値上げします。)
12月から翌年の3月にかけて芋を販売します。
見た目は生姜で、香りは牛蒡、味はじゃが芋に近いかなあ。
菊芋は生で食べられるので、それがじゃが芋との違いかなあ。
菊芋はそのまま種芋になります。4月(大阪基準)に畑にふせましょう。株間は60cmと広くとります。
ポットで苗をつくり、丈が15cmほどになってから植えるという方法もあります。
芋から伸びた主茎は1本にします。
地上部が育ってきたら、追肥と土寄せをします。
草丈が2m以上になるので、土寄せは大切です。又、倒れないように主茎を切り詰めます。
12月に霜が降りて、地上部が枯れたら、芋を掘り起こします。
芋は乾燥しやすいので、必要な分だけ掘り起こすと良いでしょう。
3月末までが、菊芋の食べ時です。その後は芽が出ないように冷蔵庫で保存します。
加熱して食べるときは じゃが芋と同じように料理してください。
たとえば、皮付きの丸のまま、茹でるか焼くかします。
(写真右は茹でています。)
食べるときに皮を剥くと 楽です。
バターと醤油をつけて食べると美味しいです。
写真左は 皮付きのままスライスして炒め、きんぴらにしました。

