かぶら
大蕪(白) 赤蕪 日野菜
1個 600g 1束 700g 1束 600g
100円 100円 100円
アブラナ科の野菜。独特の良い香りがある。
蕪の根は 白、紫、赤がある。
根の形もいろいろだ。
日の菜や野沢菜も蕪の仲間である。
2012年1月16日 記。販売は終了しました。
聖護院大蕪、赤蕪、日野菜、
中蕪「つや姫」、
野沢菜、5種類の蕪を販売しています。
赤かぶの甘酢漬け(日の菜でも同様に作る)
・赤かぶは 葉も根もきざんで、合計1kg用意する。
・1kgの赤かぶに、塩20g、砂糖80g、酢100gを
加えて、もみこむ様に混ぜる。
・重石をして、一晩おく。
・翌日には 食べれるが 2、3日置くと
味も色もなじんで、美味しくなる。
・漬け汁で酢飯を作ると、ピンク色で綺麗。
ちらし寿司の具はこの甘酢漬け、ちりめん雑魚、炒り卵等を
・大根の桜漬けにも 漬け汁を利用する。
大蕪で千枚漬けときんぴら
・蕪は皮を剥いて、薄くスライスし、塩もみする。
・塩の量は、食べても辛くない程度にし、
水分が出たら水気を絞る。
それから 甘酢(酢と砂糖は同量)に漬ける。
・出し昆布と柚子または蜜柑の皮の千切りを加える。
・残った皮と茎、葉できんぴらを作る。
こう書きましたが、皮を剥かずに料理してもかまいません。
12月の蕪は 皮も柔らかく、香りが良いです。
キューブ状に切って甘酢漬けにしてもおもしろいです。
蕪寿司
・塩漬けした蕪の間に酢〆した鰤を挟む。
・だき糀と共に漬け込む。
・その時人参の千切りを彩りに入れる。
蕪のステーキ
・1cm厚に切った蕪をざるに広げ、
天日で半日ほど干す。
・フライパンにオリーブ油を引き、蕪を焼く。
・黒コショウと塩で味付けする。
・蕪の葉は刻んで、炒め、ステーキに添える。
(丸のまま、4、5日干しても良い。煮物にも向く。)