アカザ科。ホウレンソウと同じアカザ科の野菜です。
サトウダイコンやフダンソウ(うまい菜)の仲間です。
肥大した根を輪切りにすると、中も鮮やかな赤色で、同心円状の輪紋があります。
その根を煮物や酢の物にします。ロシア料理のボルシチは有名です。
葉や根の生食も可能です。サラダやジュースにします。

2011年10月27日 記。 ビーツの販売を終了しました。次の販売は1ヵ月ほど先です。
4月に種まきして、6月に収穫します。または
9月に種まきして、12月に収穫します。(大阪南部基準)
50cmの畝に 2筋に 蒔きします。
徐々に間引いていき、20cm間隔にします。
根に土を寄せ、覆うようにすると、ビーツの肌が美しくなります。
(苗を育てて植え替える方法も可能です。)
丈が20cm。まだ、根は肥大していません。
生、または茹でて葉を利用します。
左の葉っぱは ルッコラです。
夏、とうが立ち、花が咲いています。
草丈は150cmです。
種を採りました。
後方の花は 山くらげです。
草丈は10cm。サラダでどうぞ。
胡麻油と醤油をかけます。
右はルッコラです。
ボルシチ
牛肉のスープでたまねぎや人参、
じゃが芋といっしょにビーツを煮ます。
ビーツの葉もいっしょに煮ましょう。
トマトを入れるときもあります。
仕上げにサワークリームをのせます。
甘酢漬け
茹でたカリフラワーと茹でたビーツを
甘酢で漬け込みました。
甘酢をフレンチドレッシングに変えても
良いと思います。
左はカリフラワーの甘酢漬けを
カレー粉で色付けしています。
ビーツの酢漬け
こちらは 茹でたキャベツといっしょに
酢漬けにしました。
ビーツの下ごしらえは、
丸のままラップに包み、
電子レンジの果菜類の調理で
加熱します。
ビーツのお好み焼き
キャベツの代わりに
ビーツの葉と根を刻んで使います。
とんかつソースとマヨネーズをかけます。
ゴマ油で焼き、ポン酢で食べても良い。
ビーツ(大)2個100円
小池農園の野菜紹介ページです。          ホームへ 
                               販売予定へ
                               農作業日記へ
ビーツ
〒583−0874
大阪府羽曳野市郡戸532番
小池良夫・のぶえ
п@072−955−5493
天ぷらにすると、甘みが出ます。

千切りにして、かき揚げにします。
葉もてんぷらにします。