赤紫蘇
ホームへ   販売予定へ  農作業日記へ
2011年7月28日、記
赤紫蘇の販売は終了しました。
7月25日〜7月28日の販売で、例年より遅かったです。

小池農園の野菜紹介ページです。  
      〒583−0874
      大阪府羽曳野市郡戸532番
      小池良夫・のぶえ
      п@072−955−5493
      
赤紫蘇の生葉に湯をそそぎ、ハーブティーにします。
緑のお茶になります。
そこにレモン汁を入れると、ピンク色のお茶になります。
赤紫蘇の生葉は 天日乾燥して保存します。
梅干を赤く染める 
 梅1kgに対し、赤紫蘇1束を用意します。
 赤紫蘇の葉をみしり、洗って水をきります。
 赤紫蘇の重さの20%の塩を用意します。
 赤紫蘇に塩の半量を入れて揉み、出た汁を捨てます。
 汁を絞った赤紫蘇に残りの塩を入れ、もう一度揉み、出た汁を捨てます。
 固く絞った赤紫蘇に 梅酢を入れると赤く発色します。
 梅干の容器に発色した赤紫蘇と梅酢を入れます。
 赤紫蘇が梅酢に浸かるように 軽い落し蓋をしておきます。
 梅酢に漬けた赤紫蘇(ゆかり)は風味ある食材です。
 (ちりめん雑魚にきざんだゆかりと梅酢を混ぜます。御飯に合う一品です。)
紫蘇シロップ 
 洗った紫蘇の葉を鍋に入れ、ひたひたに水を注ぎます。
 火にかけて、5分ほど煮、ざるに上げて漉します。
 漉した液に砂糖とクエン酸(レモン汁)を加え、ひと煮立ちさせます。
 5倍に薄めてちょうど良いくらいの砂糖とクエン酸を入れると、日持ちします。
 シロップを作った後の紫蘇は佃煮にします。
 赤紫蘇に青紫蘇を混ぜる人や 青紫蘇のみで作る人もあります。
 
赤紫蘇は1束、400g、100円です。
2011年度は販売を終了しました。