| P4T-E Rev1.00 常用仕様の乗っ取り改造の巻 | ||
![]() クロックジェネレーターの乗っ取り改造(常用仕様) 14.318MHz、2系統(R143、R144)と48MHz、2系統(R149、R150)。24MHzが無かったので、乗っ取り基盤は比較的簡単なものになりました。ダンピング抵抗は全て10Ωで基盤上の物を流用しました。 |
![]() RIMM電圧(2.5V系)可変改造 R125が5kΩで乗っていますので、それを取り去りその場所に10kΩの可変抵抗を取り付けました。抵抗値を上げていくと、RIMMへ供給されている電圧が昇圧されます。 |
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![]() CPUコア電圧(1.5V系)可変改造 R105が38kΩで乗っていますので、それを取り去りその場所に100kΩの可変抵抗を取り付けました。抵抗値を下げていくと、コア電圧が昇圧されます。またRN15のVID0〜2を短絡させデフォルト1.65Vにしてあります。 |
![]() CPUクーラーをKENDON製の物へ換装しましたが、当たる部分の加工で一苦労有りました(^^; ピラミッドバッファの5mm厚を挿んでいるせいか、リテールクーラーと耐性に変化全くなし(T_T) 因みにπ104は1.6AGHzを1.80V、2700MHz程度。普段は1.66V、2500MHzにて常用中。 |
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P4T-Eの改造にあたり、いくつかのサイトを参考にさせて頂きましたm(_ _)m |
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| 今回はこの2500MHz動作のPCをメインで使おうと思っていたのですが、常用という意味でのパフォーマンスにおいては、 1600MHz@2500MHzのPentium4+高FSB動作のRIMM+最新のIDE HDD よりも 700MHzのPentium3 Xeon1Mcashe Dual +定格動作のSDRAM+オンボードU2WSCSI の方が遙かに高いです。 DualCPUはスムーズその物でSingleはカクカク引っかかっている感じです。折角P4作ったのに・・・(T_T) 久しぶりのオーバークロック。これにて終わり!(爆 |
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