私は根っから音楽が好きで、ジャンルを問わず何でも聴きます。人が良く聴く、女性ボーカル、ジャズ、フュージョン、J-POP等も聴きますが、特に好きなジャンルはあまり万人ウケしない物が多い様です。感性が少し変わっているのかも知れません。そんなアルバムも含め少しずつ紹介出来たらと思います。




HEAVEN AND HELL
(VANGELIS)
シンセサイザー・アーティスト、ヴァンゲリスの最高傑作で、シンセサイザーというジャンルを遙かに越えた芸術的作品。20bitK2バージョン。



EARTH RUN
(LEE RITENOUR)
デヴィット・フォスター他実力アーティスト参加作品。全曲素晴らしく、ギターを含め、パーカッションやシンセに至るまで切れ味の良いプレイは最高。



DIS IS DA DRUM
(HERBIE HANCOCK)
全帯域、高エネルギーで満ち溢れている。中高域は分厚く、低域のエネルギーも凄まじい。音の分離も非常に良い。曲もですがオーディオ的にも非常に面白い作品。



PAST TO PRESENT 1977-1990
(TOTO)
TOTOのベストアルバム。TOTOのメンバーが好きだし、使っている楽器も大好き、曲も大好きなので悪いはず無いです。センス、ノリ共に最高。



GAIA
(VALENSIA)
バレンシアの1stアルバム。有名な曲は11曲目の”ガイア”のみですが、これ程まで私の感性と一致したロックグループは他に無いかも知れません。



K.O.S.M.O.S
(VALENSIA)
バレンシアの2ndアルバム。1st譲りの飛んだセンスはそのまま健在。この後の3rdアルバムで普通のロックバンドになってしまった。実に残念。



YELLOW MAGIC ORCHESTRA
(YMO)
YMOの1stアルバム。曲も素晴らしいが、音質的に貴重なUS版で異様ともいえる位に音が良い。この後に出たYMO全アルバム中でもダントツの音質。



THE MUSIC OF COSMOS
(Omnibus)
1980年前半にTV放映された”COSMOS”のサントラCD、リマスターで音に厚みが有る。特に”ホルストの惑星”は今まで聴いた同曲で最高の迫力。国内未発表作品。