マイクの周波数特性   <戻る>

マイクの周波数特性をホワイトノイズとFFTソフトを使って簡易測定してみました。
無響室でも何でもないシャックでの測定ですので、目安程度と考えてください。ただ結構特徴は出ているようです。
下記の内容は全て趣味の範囲です。掲載内容に関して何らかの不利益を被られましても、当方はいかなる責任も負いません。

※順番は応答してもらえる割合が高いと感じられる順に並べました。

アスタティック・シュミレート・マイク(自作→製作ページ
FFT1   ast
3kHz付近にピークがあります。


アドニスAM508E(MODE:SSB COMP:HIGH)
FFT2   508


アドニスAM503G(MODE:SSB COMP:HIGH)
FFT3   503


自作デスクマイク
FFT4   dmini
OPアンプによるアンプを内蔵しています。
カップリングコンデンサを小さくすることでローカットしている以外は、ほぼフラットです。



ECM使用ハンドマイク(改造品→紹介ページ
FFT5   icom
1.5〜3kHz付近にディップがあります。
カップリングコンデンサを小さくすることでローカットしています。



ダイナミック型ハンドマイク(改造品→紹介ページ
FFT6   ken
2kHzを中心にディップがあります。
カップリングコンデンサを小さくすることでローカットしています。





番外編(一応リファレンスとして参考に測定してみました)

ECM型ステレオマイク
FFT7   ken
MS型の生録音用ステレオワンポイントマイクです。MS型のセンターマイクのみの特性です。


ダイナミック型ボーカルマイク
FFT6   ken
ボーカル用ダイナミックマイクです。



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