スピーカのインピーダンス測定  戻る



スピーカのインピーダンス測定結果をまとめてみました。



インピーダンスの測定方法

測定ジグ

<外観>
特性

<回路図>
特性

<原理>
アンプ出力に、抵抗:Rと被測定スピーカ:SPを直列に接続すると、双方に流れる電流:Iは等しくなります。
Rの両端の電圧をVr,SPの両端の電圧をVsp,SPのインピーダンスをZとすると
I=Vr/R
Z=Vsp/I=Vsp・R/Vr=R・Vsp/Vr

よってインピーダンスはVspとVrから求めることができます。

ここで交流電圧計に安価なデジタルテスタを使用できるかどうかを確かめてみました。
その結果は、各種電圧計による測定のページにまとめてあります。


* 単にスピーカのインダクタンス分等によるインピーダンスを測定するには微少出力でも可能ですが、 BOX特性を含めたインピーダンス特性の測定には、ある程度コーン紙が振動する必要があります。 ここではRを10Ωとし、抵抗両端の電圧を0.5V程度にして求めました。*



バスレフBOX各種、密閉BOX、解放状態でのインピーダンス特性


※口径10cm系

<5リットル+FE103E>
特性

<6リットル(実験用バスレフ1+FE103E)>
特性

<6リットル(実験用バスレフ2:リアポート+FE103E)>
特性

<6リットル+クラリオンカーステ用スピーカ>
特性

<6リットル(実験用バスレフ1の密閉状態+FE103E)>
特性

<FE103Eのみ解放状態>
特性




※口径8cm系

<ダブル・バスレフ+FE83E>
測定値

<2リットル・バスレフ+FE83E>
測定値

<2リットル・バスレフのポートを閉+FE83E>
測定値

<FE83Eのみ解放状態>
特性




<2リットル・バスレフ+パソコン付属スピーカ>
測定値

<2リットル・バスレフのポートを閉+パソコン付属スピーカ>
測定値






バックロードホーンのインピーダンス特性

<FE103E純正バックロードホーン>
特性

<D118もどき+FE103E>
特性

<バッキー(2009年作成+FE103E)>
特性

<バッキー試作版(2008年作成+FE103E)>
特性

<スワン(D101s)+FE103E>
特性

<スワン(D101s)の頭部と首部のみ+FE103E>
特性




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