スピーカ・ユニットの焼損   戻る



FE103Eのエージング中に、過大入力で焼損させてしまいました。焼損状況を確認するため解体してみました。




<エッジをはがしたFE103E>
FE103E
エッジ部をはがしました。
できれば修復したいので最初は慎重にはがしていたのですが、作業が難航し結局このような状況になりました。


<コーン紙を取り外したところ>
FE103E
修復はあきらめて、ダンパーは切り抜きました。


<ボイスコイル>
ボイスコイル
コイルの線材自体には切断箇所は無く、コイルボビンが熱で焼け切れていました。


<ボイスコイルを別方向から>
ボイスコイル


<磁気回路とフレーム>
磁気回路





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