AFタイプマイクコンプレッサー   戻る
コンパンダIC(ナショナルセミコンダクター製NE572N)を使用して、AFタイプマイクコンプレッサーを作ってみました。
一般的なリニア動作部+リミッティング部動作ではなく、全域コンプレッサです。

あくまでも私の個人的な趣味の範囲です。 掲載事項によって事故や無線機の故障を含む、いかなる不利益等を被られましても責任を負いません。 実験は自己の責任のもとで行ってください。

回路は当ホームページの「AFコンプレッサの実験・第2弾」をベースに、時定数と周波数特性を変更しました。

実験中の仮基板(全体)
実験中のAFコンプレッサ基板
マイクジャック、音声出力レベル調整用半固定抵抗、PTTスイッチ等を追加

実験中の仮基板(基板拡大)
実験中のAFコンプレッサ基板

回路図
AFコンプレッサ回路図

周波数特性
周波数特性1

バースト波入力時の出力波形
入力波形(1kHz正弦波、レベル比20dB)
入力波形

出力波形
出力波形
レベル比が5dBに抑えられています。
「AFコンプレッサの実験・第2弾」と比べて、リリースタイムが速くなっているのは、リリースタイム設定用のコンデンサを4.7μF→1μFに変更しているためです。




作り直して小型化した基板(コンプレッサー1段/2段切換付)
AFコンプレッサ基板

回路図(コンプレッサー 1段/2段 切換付)
AFコンプレッサ回路図

PTT基板も作りました(コンプレッサー 1段/2段 切換付)
AFコンプレッサ基板

総合回路図(コンプレッサー1段/2段切換・PTT回路付)
AFコンプレッサ回路図



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