FT−817用小型ハンドマイク
    小型ハンディ機FT−817付属のマイクが大きすぎるなあと思って、不要になったハンディ機用スピーカーマイクを改造してみました。
    本体には当局の標準コネクタ(4極4芯モジュラ)を付けました。
    FT−817用マイク全体

    回路図
    FT−817用マイク回路図

    内部の様子
    FT−817用マイク中

    スピーカは外して、その部分にマイクを硬質スポンジで取り付けています。
    FT−817用マイク

    マイクと硬質スポンジ
    FT−817用マイク


IC−706MKUG用ハンドマイク
    IC−706MKUG用にKENWOODのダイナミックマイクを改造しました。
    本体には当局の標準コネクタ(4極4芯モジュラ)を付けました。
    IC−706MKUG用マイク

    回路図
    IC−706MKUG用マイク回路図

    ICOMのリグはマイク端子にコンデンサマイクが直接接続できるようにDCが重畳されています。今回はダイナミックマイクですのでDCカットのコンデンサを入れました。
    IC−706MKUG用マイク

    DCカットコンデンサに自己融着テープを巻き隙間につめました。
    IC−706MKUG用マイク


DTMF+スピーカマイク
    モービルで使用しているマイクです。DTMF付きマイクに薄型スピーカーを内蔵しスピーカーマイクにしています。

    スピーカマイク外観(表と裏のケースは別製品の組み合わせ)
    スピーカマイク外観

    内蔵スピーカ(IC−12Gのものです。)
    内蔵スピーカ

    スピーカ、基板間に絶縁用シートをはさんでいます
    横から見たところ

    基準発振のセラミック発振子は意外に周波数ズレが大きいので水晶に変更しています。この水晶はジャンクTVから外したものです。
    DTMFエンコーダ用水晶


アドニス・デスクマイク・AM503G
    愛用のAM503Gですが、電源供給方法を内蔵電池とリグからの供給が、電源スイッチで切り替え出来るように改造しました。
    AM503外観

    このマイクにも当局標準のモジュラ・ジャックをつけています。
    AM503後面


DTMFハンドマイク
    ジャンク品扱いで"DTMFマイク"として販売されていたものですが、元々はシリアルのデータが出力される仕様になっていました(多分)。
    DTMFハンドマイク外観

    このマイクはテンキー部分が非常にしっかりしたつくりでしたので、元々基板に乗っていた表面実装部品を外し、新たに作ったDTMF基板を内蔵しました。
    このマイクにも当局標準のモジュラ・ジャックをつけています。
    DTMFハンドマイク内部


C701/710用リモコンマイク
    このスピーカマイクはIC−X21T用に使っていたものです。
    C701リモコンマイク外観

    ICOMとスタンダードではリモコンの制御方法が異なるため改造しました。 C701リモコンマイク内部

    下図はリモコンの回路です。左:オリジナル、右:C710/C701用です。
    以前AB誌上で501用と710用に、各々別々の定数で発表されていましたが、下図のように接続すると両用できました。
    下記の定数は当局が実験で求めたものです。
    ※現在はメーカーからリモコン機能の付いたマイクが発売さているようです。そのマイクをお持ちの方がありましたら本当の定数を教えて下さい。
    この改造に伴って機器の故障等が発生する可能性があります。もしそのようなことがあっても私は責任を負いません。各自の責任で行ってください。 C701リモコンマイク回路


戻る