| デジタル時計からのトリガ信号で、任意の5つのDTMF信号を連続して出力します。 ここで使用している毎時0分と30分のトリガを作る方法は、7セグメント表示器を用いた デジタル時計の、10分台の右側の上のセグメントは毎時50分台の時にだけ、同下のセグメントは 20分台の時にだけ消灯するのを利用しています。インターフェース部を変更することで 7セグメント表示器のコモン端子がカソードの場合にもアノードの場合にも、 また点灯方法のダイナミックにもスタティックにも応用できます。 |



| C1 | C2 | C3 | C4 | |
| R1 | 1 | 2 | 3 | A |
| R2 | 4 | 5 | 6 | B |
| R3 | 7 | 8 | 9 | C |
| R4 | * | 0 | # | D |
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上の表を参考にIC:4066とLR4087を接続する。たとえば4066の@のR,CをLR4087のC1とR1に、4066のAのR,CをLR4087 のC2とR2に接続すると、DTMFの"1"と"5"が連続で出力されます。 |