CASIO クロックラジオRT150
このクロックラジオの時計部分は水晶で動作しています。商用電源同期式の時計と水晶式の時計を 比べると、一般に短期間の精度は水晶式が優りますが、1年間等の長期間の精度は商用電源同期式の 方が優れています。そこでこのクロックラジオを商用電源同期式に改造してみました。 なおオリジナルでは51200Hzの源発振を分周し50Hzを得ていますので60Hz地域で 使用するには時計ICの26番ピンをLに落としてやる必要があります。手許にこの時計ICの 資料がありませんので、安全のため47kΩの抵抗でプルダウンしました。また回路図で示したように 発振分周用IC:4060をインバータ:4049に変更しました。
この改造により動作しなくなったり、メーカー修理が受けられなくなることが考えられます。 当方はいかなる責任も負いません。改造はご自分の責任で行って下さい。

改造前の周辺回路図
CASIO クロックラジオ回路図元

改造後の周辺回路図
CASIO クロックラジオ回路図改



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