カー・ナビゲーション ビデオ入力化
ポータブルタイプのカー・ナビ(パナソニックKX GT300V)を、部屋でテレビ代わりにするために、簡易スタンドの作製とビデオ入力対応化、電源ジャックとパーキング/スピード・センサ・ジャックの解析をしてみました。
以下は実験によるもので、実際のカーナビ内部の回路がどのようになっているのかまでは調べていません。従いまして本ページを参考にアダプタ等を作製した場合、カーナビ本体が故障や破損したり、メーカー修理が受けられなくなることも考えられます。その場合、当方はいかなる責任も負いません。もし実験される方はご自分の責任で行って下さい。

室内用簡易スタンドの作製

簡易スタンド(アルミ板と樹脂板製)
簡易スタンド



ビデオ入力アダプタの作製

もともとテレビチューナーは付属していましたが、ビデオ入力端子が付いてなかったため、カーナビ本体には手を加えず、バック・モニター・カメラの接続端子にビデオ信号を入力できるアダプタを作ってみました。
カーナビ本体の切り換え回路がどのようになっているのかまでは調べていません(切り換え端子自体は十数kΩでプルダウンされているようです)。果たしてこのアダプタが適切なものなのかどうかはわかりません。また車載ではなく室内使用を前提に作製したものです。


ビデオ入力アダプタとカーナビ本体
ビデオ入力アダプタ

ビデオ入力アダプタの内部
ビデオ入力アダプタ

ビデオ入力アダプタの回路
インターフェース回路



外部電源の入力

本体左下に電源ジャックとパーキング/スピード・センサ・ジャックがあります。
パーキング/スピード・センサ・ジャックにプラグを挿入することにより、車載モードに切り替わります。さらにパーキングSW端子をアースに落とすと、「車載で駐車中」の状態になります。
実際の「車載走行中」にこの端子をアースに落とすことは危険なので止めましょう。

電源端子とセンサー入力端子
電源端子

上図の点線で囲んだ部分は付属の保護回路の内部です。



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