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バックロードホーン・スピーカー(バッキー)
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小型バックロードホーン・スピーカー「D-10(バッキー)その2」 昨年D−10もどきを実験用に作成したところ、小型ながらなかなかの迫力の音でしたので、今回ステレオ分を出来るだけオリジナルに忠実に作成してみました。とは言うものの工作精度は知れてますが・・・ 外形寸法 W:180mm、H:565mm、D:370mm <組立て> バッフル、天板、等の接着 ![]() 音道仕切板の接着 ![]() 音道仕切板の接着終了 ![]() ![]() ステレオ分、組み立てほぼ完了 ![]() (上下逆に置いてます) <塗装> 今回はこんな塗料を使ってみました ![]() 塗装後(変化があまりよくわかりませんが) ![]() <実測結果> <インピーダンス特性> ![]() ![]() 上が昨年作成の実験機、下が今回作成のものです ピーク、ディップの周波数はほぼ等しいですが、ピークの山が今回作成のものが大きくなっています。 (原因はわかりません!) 以下は、普通の部屋で簡易測定用マイクを使用した測定なので、参考程度です。 スピーカの入力レベルと測定マイクは、昨年のバッキーもどきと統一していますが、パソコンと音源ボードは異なります。 *周波数特性の比較 測定条件>ホワイトノイズ、マイクの高さ:スピーカの高さ、距離:1m 床に直置きした場合 ![]() 床から約25cmの高さに設置した場合 ![]() 共に素直な特性ですが、特性、聴感上共に200Hzあたりの量感がすごいです。 *ホーン出口の周波数特性 測定条件>ホワイトノイズ、マイク:ホーン出口直近 床に直置き ![]() 床から約25cmの高さに設置 ![]() |