実験用バスレフ・スピーカー1(FE103E)   戻る



実験用に、バッフルとポート部分が取り外しできるBOXを作ってみました。
今後スピーカユニットを取り換えたり、ポートの面積、長さ、形状を変えて実験したいと思います。




<外観>

スピーカ

FOSTEX FE103Eの標準バスレフとほぼ同等とし、バッフル取り付け用角材の体積分を後ろにのばしています。
外形寸法 W:184mm、H:294mm、D:190mm
容量:約6リットル、ポート共振周波数:約95Hz

<寸法図>



<特性>

<インピーダンス特性>
スピーカ
写真のように、バスレフと密閉の状態でインピーダンス特性を測定してみました。


測定値

測定値

測定値
上から、バスレフ状態、密閉状態、スピーカ(FE103E)のみの順です。

<周波数特性>
ごく普通の部屋でマイクは簡易測定用のエレクトレットコンデンサマイクを使用した測定です。
スピーカ入力レベルは、当ホームページ内の同種類の測定では統一しています。
測定条件>ホワイトノイズ、マイクの高さ:スピーカの高さ、距離:1m
測定値

測定値
上:バスレフ状態、下:密閉状態です。
100Hz付近でバスレフポートが効いていることが確認できます。





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