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KinKi Kids Discography 堂本剛・J-FRIENDS
【シングル】
〜堂本剛としてのリリース〜
▼「溺愛ロジック」( ’02.5.29 ) 堂本剛・作詞作曲 白井良明・編曲 両A面扱い「街」堂本剛・作詞作曲 新川博・編曲 ボーナス・トラック「僕が言う優しさとか・・・」 堂本剛・作詞作曲 林部直樹、堂本剛・編曲
「溺愛」は、ジュリーこと沢田研二さんの「ストリッパー」を連想させます。当の剛くんもジュリーを意識したと発言していたと思います。創りこんで創りこんで・・の堂本剛が聞ける曲。視覚的にも、これでもかっていうほどデコラティブな衣装で、楽しませてくれます。一方「街」は、自然体の心情吐露曲。といっても、こちらは、剛くん主演ドラマ「夢のカリフォルニア」の主題歌なので、それなりの制約があったようです。剛くんソロコンサートでは、修正前の「街」を披露していましたが、より痛い内容でした。→「海の見える部屋〜自作曲リスト」もご覧ください。
('04.6.9) 全曲/堂本剛・作詞作曲
▼「ORIGINAL COLOR」亀田誠治・編曲 c/w「恋のカマイタチ」十川知司・編曲 c/w「ココロノブラインド」亀田誠治・編曲
ボーナス・トラック 「スクリーン」西川進・編曲
「スクリーン」は通常盤にのみ収録。
「ORIGINAL COLOR」は、剛くん主演のドラマ「ホームドラマ!」の主題歌。2年前のソロ活動を、時期的に早すぎた、技術的にも精神的にも、と語る剛くん、それをリセットして、今回はほんとうに自分のやりたい音楽が見つかったということで、アレンジはじめ曲作り全体に自ら拘って制作された密度の濃いマキシ・シングル。waverという言葉は、感情が揺らぐ、緊張で声が震える、浮き足立つというような意味で、今回の楽曲全体に通じる恋愛観、世界観をぴったり言い表している言葉としてタイトルに選ばれたようです。
なお、「ORIGINAL COLOR」のPVは、企画、監督すべて剛くん自身の手になるもので、アートっぽいおしゃれな仕上がりになっています。個々の曲については、「海の見える部屋」〜自作曲リスト〜をご覧下さいませ。
〜
としてのリリース〜
▼「ファンタスティポ」('05.1.26) 久保田洋司・作詞 清水昭男・作曲 CHOKKAKU・編曲 岩田雅之・chor.Arr. c/w「オシャベリ」
'05年2月に東京グローブ座にて公開されるJ Storm映画「ファンタスティポ」(剛くんとTOKIO国分太一くんのダブル主演)の主題歌。剛くんと太一くんが異色のユニット、トラジ・ハイジを組んでのリリース。'70年代ソウルの雰囲気たっぷりのサイケデリック・ナンバーとのこと。カップリングの「オシャベリ」は楽曲ではなく、文字どおり剛くんと太一くんのフリートーク。
初回限定盤はDVD付。DVDには、トラジとハイジがかわいく、またハゲシク踊る「ファンタスティポ」のビデオクリップと、サビ部分がやさしく踊れるHow
to Danceの映像を収録。
映画の公式サイトはこちら。
上記サイト閉鎖後は、映画DVDについてのこちらのサイトをごらんください。
ちなみに、2005年オリコン年間チャートの第9位を獲得しました☆
〜ENDLICHERI☆ENDLICHERIとしてのリリース〜 

ENDLICHERI☆ENDLICHERIは、剛くんがさまざまなソロ活動をする際のアーティスト名でもあり、ときにはプロデューサー名でもあり、ひいては、そのプロジェクト名そのものでもある。すなわち、発信源が剛である活動についてこの呼称を用いると理解すればよいだろう。 2005年も押し迫ったある日、突然発表され、ファンが一斉に驚いたのだった。
エンドリケリというのはお魚の名前。こちらをご覧ください。
▼「ソメイヨシノ」('06.2.1) ENDLICHERI☆ENDLICHERI・作詞作曲・編曲・Brass Arr. 十川知司・編曲 下神竜哉・Brass
Arr. C/W「濡れ鼠」ENDLICHERI☆ENDLICHERI・作詞作曲・編曲・Brass Arr. 上田ケンジ・編曲 下神竜哉・Brass
Arr. ボーナス・トラック「Brue Berry」ENDLICHERI☆ENDLICHERI・作詞作曲・編曲・Brass
Arr. 十川知司・編曲 YOKAN・Brass Arr.
子どものときから桜を見ても、美しいというより悲しいとしか思えなかったという剛、美しいときはほんのいっときで、すぐに風に散って地面で踏みにじられる・・・そのはかなさが悲しかったのだそう。 そして、ある時、年配の人々にとって桜は、もうあと何回この桜を見ることができるのだろうという思いにかられるものでもあるということに気づき、それらの思いを重ねて、はかないがゆえに、この限りある命を一生懸命生きよう・・・と、そんな思いを込めて作った曲だという。 ボーナス・トラックは通常盤のみに収録。データはこちら。
▼「The Rainbow Star」('06.6.28) ENDLICHERI☆ENDLICHERI・作詞作曲
C/W「いきてゆくことが」 ENDLICHERI☆ENDLICHERI・作詞作曲
ボーナストラック「あなたが何処で今宵誰の腕の強さ想うか」 ENDLICHERI☆ENDLICHERI・作詞作曲
初回盤は表題曲のPVを収録したDVD付。 ボーナストラックは通常盤のみ。
実は当初この曲がENDLICHERI☆ENDLICHERIの第一弾シングルになる予定だった。'06年春のライブ中、新曲の情報が発表され、4/15のライブで初披露された。
〜堂本光一としてのリリース〜
▼「Deep in your heart」('06.7.12)白井裕紀/新美香・作詞 堂本光一・作曲 ha-j・編曲 両A面「+Million but −Love」白井裕紀/新美香・作詞 堂本光一・作曲 鈴木雅也・編曲 山本拓夫・Brass Arr.
ボーナストラック「UNBREAKABLE」久保田洋司・作詞 堂本光一・作曲 CHOKKAKU・編曲 岩田雅之・Chor.Arr.
「Deep・・・」は、2006年春放送のフジテレビ系アニメ「獣王星」のオープニング・テーマ。光一くんが主人公の声を初声優体験で担当。 両A面の「+Million・・・」は、日本テレビ系「音楽戦士」7月度オープニング・テーマ。初回盤は2種類あってそれぞれ違う内容のDVD付。ボーナストラックは通常盤のみ収録。
〜J Friendsとしてのリリース〜
J Friendsとは、‘95年1月の阪神淡路大震災で被害に遭った人々、特に子供たちの助けになれば、ということで企画されたユニット。TOKIO 、KinKi Kids、 V6のメンバーから成る13人。被災時、小学一年生だった子供が義務教育課程を終えるまで、という期限付きだったため、先ごろ(‘03年3月、その役割を果たして、解散しました。・・が、メンバーとしては、今後もこのメンバーで何かやっていきたいもよう。
▼「明日が聴こえる」(’98.1.21 ) 松井五郎・作詞 織田哲郎・作曲 是永巧一・編曲 両A面扱い「Children’s
Holiday」 Michael Jackson・作詞曲 松井五郎・日本語詞 Michael Jackson,、Brad Buxer,、Geoff Grace・編曲 Jorge Del Barrio・str. Orchestration
マイケル・ジャクソン・プロデュースということで、話題になったと思いますが、子供の声が勝ち過ぎで、Jフレメンバーの声があまり聞き取れず、正直なところ、ファンにはやや拍子抜けの感がありました。
▼「People Of The World 」(’99.1.13)
Michael Jackson 作詞、作編曲 秋元康・日本語詞 c/w「一秒のOthello〜君に選ばれたい〜」(KinKi Kids Star Version) 秋元康・作詞 筒美京平・作曲 新川博・編曲
今作のマイケルの曲は、とてもよいです、メンバーそれぞれの聞かせどころもあって。。カップリングの「〜Othello」は、TOKIO 、KinKi、 V6が、曲は同じだけれど、編曲の違う三者三様の特長が出た歌を聞かせてくれます。この試みは、とてもよかったと思います。このときほどKinKiがセクシー系(笑)なんだって、はっきり認識したことはありませんでした。ちなみにTOKIOのアレンジは、そうる透さん、V&のアレンジは、上野圭市さんでした。
▼「Next 100 Years」( ’99.12.22 ) Jon Bon
Jovi、Richie Sambora ・作詞曲 稲葉浩志・日本語詞 重実徹・編曲 c/w「届くといいね just
wishing」 伊達歩・作詞 加藤和彦・作曲 有賀啓雄・編曲
光一くんは、ボン・ジョビは好きなアーティストと言っていましたね。これがリリースされた前後、来日した彼らと、光一くんが当時司会を務めていたNHK「ポップ・ジャム」内で、対面して嬉しそうでした。彼らのアルバム「CRUSH」にこの「Next ・・」が収められているので、聞き比べてみても面白いかもしれません。
▼「I WILL GET THERE」(’00.11.29)
Diane Warren・作詞曲 J FRIENDS PROJECT、小幡英之・日本語詞 Rob Mathes・編曲 c/w「CAN YOU FEEL THIS CHRISTMAS」 J FRIENDS PROJECT、真木須とも子・作詞 椎名KAY太・作曲 鈴木雅也・編曲
「I WILL・・」は、BOYS U MENが映画「プリンス・オブ・エジプト」のなかで歌っている曲。映画は、「十戒」と同じ題材、ユダヤ民族の出エジプトを扱ったアニメ。Jフレ曲は、いつも剛くんのフェイクがフィーチャリングされてて、これがファンにとってはひとつの楽しみだったりするのですが、この中でも彼、頑張ってます。とてもいいです☆ これも原曲と聞き比べると面白いと思います。
▼「ALWAYS A SONG FOR LOVE」(’01.12.19) Franciz&LePont ・作詞曲 J FRIENDS・日本語詞 CHOKKAKU・編曲 c/w「僕の持つ愛のすべて」周水・作詞曲 松本良喜・編曲 長岡成貢・str.arr.
これについては、A面曲もいいのですが、カップリングが大評判でした。KinKiのふたりも気に入ったのか、自分たち単独のコンサートで取り上げたりしていました☆これがまた、切々と歌いあげる感じがとってもすばらしく、印象に残ってます。「ALWAYS」のほうは、クライマックスのBサビのソロパートで、剛くんは自分の声域の限界に挑戦とばかりに血を吐く思いで歌ったのに、実際のCDでは外国の有名女性シンガーのソロに変わっていてがっかりした(笑)と言ってましたね。
▼「Love Me All Over」(’02.12.18)
Maurice White 、Preston Glass・作詞、作編曲 Jerry Hey・horn
arr. J FRIENDS・日本語詞 c/w「君を想うよ」清水昭男・作詞曲 新川博・編曲 知野芳彦・cho.arr.
アース・ウィンド・アンド・ファイアのボーカル、ドラムス&プロデュースのモーリス・ホワイトらの提供曲ということで、それなりの年代の人には懐かしい感じのディスコ・サウンド。Jフレメンバーにも三十路がふたり・・活動開始から7年、彼らも大人になりました。この曲をもって、ひとまずJ FRIENDSとしての活動にピリオドが打たれました。
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