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ボークス製の1/24ストライクドッグは市場ではゼルベリオス並に
出てたのかどうか怪しいキットでしたが、当時なんとか大阪の
アメ村店閉店セールのバーゲン品で買えてラッキーだった思い出があるキットだ。
しかし、封を開けると不良品ぽい感じで表面が波打った状態が
これまたアタリを引いた気分でひたすらペーパー掛けをしていた記憶があるキットだった。
ボークス製のボトムズシリーズは初期のスコタコは降着機構や
コクピット開閉等凝った造りだったが後期シリーズは
一体成型ムクの代わりに低価格を売りにしたキットだったが
出来ればストライクドッグだけは初期シリーズ並に凝ったキットにして欲しかった。
(ま、作ってもレジンなのでそんなに動かせてもね・・・(笑)
当時このキットの前後に1/24のパープルベアやストロングバックスを発売。
そのまま、青の騎士シリーズにシフトするんだけど
「ストライクが出ればラビドリーいけるやん」と思ったが
そのまま、シリーズ化はフェードアウトしていった・・・。
関西系企業だから商売的失敗は即効切るとおもうよ(笑)
ターレットレンズは付属していたのは不良品状態で潰れていたので
AT製作には御用達のウェーブZバーニアを使いました。
背中のバーニアもこれまた不良品状態で壊れていたので市販の物にしています。
こんな状態が何年も続いた訳で
タココンペのようなサプライズが無ければ
出来上がらない自分に反省・・・
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