| プロジェクト破裏拳発行誌
2001-2005 2006〜 |
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ゲームマヌカン
発行日:1995年8月20日 形態:コピー本 ページ数:18P |
プロジェクト破裏拳同人誌発行の1作目が「ゲーム本」という、今では黒歴史級の珍事件か? 同人誌制作のノウハウ研究ということで当時コミックマーケットに参加が決まっていた甲冑娘のBIT氏のサークルに置かして貰ったのがきっかけ。内容は今でも好きなメガドライブやネオジオなどのカルトなマニアックソフトを紹介、格闘ゲームやアクションゲームが熱かった頃であった。
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パワフルバーニングウーマン
発行日:1996年12月29日 形態:オフセット ページ数:80P
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水面下で進行中だった企画は2年以上を掛かけた大作である(苦)創作という「オリジナル」のジャンルで色々と面白いと思うギミックを加えて行くと言う発想で構想30分!制作2年!という、よくある勘違い作品で、更には100ページを目指す!というハードルもあったが結局80ページに収まりボリュームだけは凄いものがある。昔のアニメや特撮・映画などコアなメタファーがみどころか?
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MEKASENDA (メカ戦だ)
発行日:1997年8月17日 形態:オフセット ページ数:36P
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「ロボットアニメを熱く語る」というテーマで数々のロボットアニメ作品をピックアップ。ロボットアニメというカテゴリーを必要とする極めてコアな熱いファン向けに企画したのがこのメカ戦シリーズである。その後、プロジェクト破裏拳の活動の方向性も決定的にした本でもあり当初はスパロボのタイトルだけは外そう(笑)という思惑もあったが現在ではそのタイトルの殆どが侵食されているのが違う角度で面白い。各雑誌にも紹介されました。
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ゴーゴーズ通信
発行日:1997年12月29日 形態:コピー本 ページ数:28P |
仕事や他のサークルで描いたイラストやカットなどを掲載したコピー本。カラーコピーがコンビニで低価格で出来るという、今では当たり前の事が当時では珍しく関西でもセブンイレブンが出店し始めの頃に企画した本(笑)。今は亡き日本橋のアニメ・ゲーム・パソコンショップの某●タンバイあにまにあの、マスコットキャラクターあにまロボのメカデザイン原画や店頭POPで使用したイラスト原画等を収録していた。
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MEKASENDA外伝 ホビーZX
発行日:1998年4月5日 形態:コピー本 ページ数:10P |
メカ戦1の編集後に模型熱が再び上昇した際に企画したカラーコピー本。カラーコピーというモノクロでは出ない雰囲気を出したかった本であり前回でやみつきになったカラー本を再び出す事に。内容は過去に制作した完成品と新たに製作したのボトムズキットを紹介している。世間ではバンダイのマスターグレードが大流行しているにも関わらず剛速球でマイナー路線の表紙を持ってくるあたりはセンスを疑うが内輪では大いに受けた本であった。
【内容を見てみる】
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MEKASENDA 2 (メカ戦だ2)
発行日:1998年12月30日 形態:オフセット ページ数:60P |
量・質ともバージョンアップ(?)したメカ戦の第2弾。
ロボットアニメを熱く語るをテーマに約1年半ぶりに2巻目を発行。巻頭では装甲騎兵ボトムズや機動戦士Zガンダムを特集。編集後に思ったのが一部を除けば全てサンライズ系の作品だったという(笑)。ロボットアニメ作品の重箱の隅を言いっぱしで、作品を観た誰もが共有する疑問を解明してみた。アニメ誌・ホビー誌にも紹介されました。
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ゴーゴーズ通信 奇跡(ミラクル)
発行日:1999年3月14日 形態:コピー本 ページ数:26P |
当時、勢力的にイベント参加しようと急遽企画したコピー本。
「パワフルバーニングウーマン」のボツになった残りの外伝マンガをページ縮小を施して苦肉の解説マンガにして発表(笑)。残りは回りにあったイラストカット等を収録していた。タイトル通り出した理由は「奇跡(ミラクル)」なのであった・・・。
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MEKASENDA 改定版
発行日:1999年8月15日 形態:オフセット ページ数:36P |
プロジェクト破裏拳発行の初再版本!
再版ではあるが「1」に寄稿して頂いたゲストの原稿を割愛させて頂いて新規のページを設けて「2」のスタイルに変更。世紀末のロボットアニメバトルトーク対談ページでは当時放映していたターンAガンダムを熱く語っている。そして新たに「宇宙戦士バルディオス」等を追加、表紙・裏表紙の変更を行った。
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MEKASENDA 3 (メカ戦だ3)
発行日:2000年8月13日 形態:オフセット ページ数:60P |
約2年ぶり、メカ戦の第3弾を発行。
3巻目から「MEKASENDA(メカ戦だ)」のシリーズはテーマ(特集)という概念を採り入れて「高橋良輔監督&富野由悠季監督作品」を特集。タイトルが膨大すぎて作品を絞り込んでいるが1・2巻を合わせれば何とかフォロー出来る構成でもある(笑) バトルトーク対談は健在で今では恥ずかしくて言えないトークが炸裂していた。メカ戦3はニュータイプ誌で「今月の一冊」に光栄にも選ばれました。
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