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< < カテゴリーNO.1  神 社 寺 院 の ご 案 内 (国分地区) > >

過去に収集した柏原市タウン情報をカテゴリー別に集約して、ご案内します。
国分地区の主な神社寺院をご案内致します。

伯太媛神社
#17【伯太媛(はくたひめ)神社】  (円明町)   

田辺の春日神社の境内に田辺廃寺跡が有りますがこのあたりは、 田辺氏の本拠地でした。
田辺氏の田辺史伯孫(たなべのふひとはくそん)を祭ってある のが伯太彦神社で、その妻を祭ってあるのが、伯太媛神社で あろうと昔の本に書いています。
石川の流れを昔は伯太川、又は博多川といいました。

(参考図書:かしわらの歴史[上])








伯太彦神社
#18【伯太彦(はくたひこ)神社】   (玉手町)   

玉手山一帯は、昔はつつじが多く、春には花が咲いてたいへん 美しかったので、伯太彦神社のことを「つつじ尾社」とも 読んでいました。

(参考図書:かしわらの歴史[上])












安福寺
#19【安福寺(あんぷくじ)】  (玉手町)   

本堂は、四間(7.2m)・四面の建物で寛文年間の造営で
屋根は低く柱は太く大風や地震に耐える万世不易を期した
もので、珂憶建とも言われている。

『参考図書:かしわらの史跡(上)』

割竹形石棺 【割竹形石棺蓋】

この石棺蓋は、香川県国分寺町の鷲の山石で、修羅に乗せられ丸太を コロにして海岸へ運び、イカダに修羅ごと石棺を乗せ、大阪湾から 大和川を登り水路で玉手まで運ばれた。



春日神社
#20【春日神社】  (田辺1)   

田辺1丁目にある春日神社は、田辺廃寺の寺域内に有ります。
田辺廃寺は、白鳳時代造営の寺で昭和46年大阪府教育 委員会によって発掘調査されました。
寺域が廃滅して春日神社だけが寺域に残存するように なった時点において、西向き参道が生まれたものと考えられる。
田辺廃寺に春日神祠が、奉祀されている事実は、藤原氏の氏神 である奈良の春日大社の分霊を勧請(かんじょう)している に相違ないということであります。

(参考図書:かしわらの史跡<下>)






国分神社
#21【国分神社】  (国分市場1)   

祭神は、大国主命、少彦名命、飛鳥大神で、古書等によれば鎌倉時代の建立となっている。














国分寺塔跡
#22【河内国分寺塔跡】  (国分東条町)   

北方眼下に大和川の清流があり、南には丘陵の樹木が多く、たいへん景色の良いところにありました。
河内国分寺には、七重塔が造立され50メートル以上の高さの立派な塔でした。 現在同寺跡には6個の礎石が残っています。

河内国分寺の塔の規模は、遠江国分寺とほぼ同じ位の大きさでありました。
塔の規模
49尺(寸法は天平尺=30cm)
基壇の高さ1.5m

(参考図書:かしわらの史跡)





片山神社
#23【片山神社】  (片山町)   

祭神は、八幡大神です。
玉手山丘陵の一番北端に位置する。
建立時期不明













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