翻訳等のポリシー、及び留意事項

2005/8/12:「翻訳・パッチ作成のポリシー」に加筆
2005/02/21:「エラー報告」を簡潔に、箇条書きにした

このホームページについて…

このホームページの公開目的は、海外製(主に英語圏)のソフトウェアの日本語化にあります。しかし、元のソフトウェアの作者から許可などを取っているわけではありません。

パッチの適用(実行)については、全て自己責任でして下さい。

翻訳・パッチ作成のポリシー

・私は、翻訳の際、出来る限り正確に翻訳しようと心がけていますが、すべてにおいて正確な訳になるわけではありません。もし、私の誤訳にって意図と反する実行結果が起こっても、私は責任をとりません。というのは、「このホームページについて…」で言ったように、「全て自己責任」の上に成り立っているわけで、パッチの作者に責任を求めるのはナンセンスです。 もし、パッチ作者に責任を求めるなら、恐らく、「好意」で作る人はいなくなるでしょう。

・出来る限りの量の翻訳は行ないますが、基本的にはバイナリエディタで弄る範囲の事までしません。ResourceHacker で見られる形での分しかしないと思ってください。理由は色々ありますが、代表的なものとして:ファイルサイズが変わると起動しないので「上書き」での編集となる。それによって、元の文字数(バイト数)しか変更が利かない=文字数で制約が出てくるので、元の文字数が極端に少ないと、実質的に翻訳できなくなる。それと、はっきり言って、バージョンアップに対応するのが面倒臭いです。

・一度パッチを作製したからといって、今後そのアプリケーションが更新された場合に、それに対応するパッチを作成する義務・責務を負いません。新しいバージョンへの対応は出来る限り行いますが、全バージョンを網羅することは基本的に無理です。

・Alt+(キー)でメニューなどを選択しますが、私は英字の大文字と小文字にある下線を別にしています。つまり、メニューの単語の大文字に下線がある場合と、小文字に下線がある場合とを分けているということです。例えば、OptionExitの場合、パッチを当てた後は オプション(O)終了(x)などです。一般的に、両方とも大文字に下線があります。

・カタカナ語の長母音の省略は、出来る限り行わないことにします。例えば、この業界だと「サーバー」を「サーバ」、「ユーザー」を「ユーザ」など、他にも色々ありますが、文字数が少ない物の長母音の省略は個人的に気に入らないので、それは行いません。他にも例外はあると思いますが、一応意思表示をしておきます。

アクセス解析の実施

私は、このコンテンツのほとんどにアクセス解析を設置しています。目的は、アクセス・ダウンロードされたファイルの需要を知るために設置している為で、アクセスされたIPアドレス等の悪用の為ではありません。しかし、統計等で個人的に用いる事があります。また、アクセスされた方への配慮から、個人・IPアドレスを特定しうるような情報を掲示板、HPに用いる事は、一切しません。しかし、ブラウザの情報、リファラ、OSの種類、などを二次的に利用させていただく事もあります。

リンク

リンクはトップページにお願いします。イメージファイルや圧縮ファイルへの直接のリンクか、それに類する行為はお止めください。

再配布

再配布は、その許可を明示しない限り原則的に禁止します。しかしながら、場合によっては許可しうるので連絡して下さい。

連絡と掲示板の利用、質問など

日本語化パッチの質問は、基本的に受け付けていません。サポートも同様です。間違いは修正しますので、返信は期待しないで下さい。

電子メールでの連絡の際は、分かり易いタイトル(Subject/表題)を付けてください。「はじめまして」や「こんにちは」、「質問があるんですが」、「パッチが適用されません」などはお止めください。特に「はじめまして」などは、スパムメールと判断して削除されるかもしれません。

●エラー報告の際には以下の情報を付記していただく必要があります:


●連絡先

権利など

「プログラムアイコン」は、それらのソフトウェア作者に著作権が(ある可能性が)有ります。他のコンテンツについて、私が権利を保有します。

謝辞

リソースを書き換えるために「Resource Hacker」、差分ファイルを作成する為に「WDiff」、バイナリの編集に「Stirling」、実行ファイルの圧縮、解凍に「UPX 日本語frontend」を使いました。

「Resource hacker」の作者 Mr. Angus Johnson(日本語版:Mr. Yoshiroh Maruoka)、「WDiff」の作者 T.Nakagawaさん、「Stirling」の作者 後藤 和重 さん、「UPX 日本語frontend」の作者 URiKiRE! さん、このような素晴らしいツールを作成(翻訳)なされたことを、大変感謝しております。

さらに、私が日本語化をしたソフトウェアの作者様、素晴らしいソフトを作成された事を感謝します。

ファイルの使い方

解凍したフォルダ内に、拡張子が".exe"のファイルがあります。それを日本語化する対象(ReadMe.txtに書いている)の".exe"ファイルがあるフォルダ内に置いて実行する。「正常終了」が出ると日本語化は完了。

「CRCエラー」が出た場合、慌てず騒がず、パッチが入っていたフォルダの"ReadMe.txt"を開き、先頭の方に書かれているファイルのバージョンやファイル名を確かめる。参考までに、オリジナルファイルのCRC32を記しています。それでもエラーが発生するなら、私が作成したファイルがおかしかった事になるのでそのときはこっそり私に教えてください。

Windows XP を使用していますので、他のバージョンでは「正常終了」とならないかもしれません。

UPX で圧縮されたファイル *重要

アプリケーションを日本語化をしていると、ファイルサイズの関係からか UPX を用いて圧縮されたファイルがあります。それを、解凍して翻訳し、またそれを圧縮して差分を取ると、どうしてもパッチのファイルサイズが大きくなってしまいます。大容量通信網が普及しているとはいえ、ファイルサイズは小さいに越した事は無いのでご自身で解凍作業をしていただく事にしました。この作業が必要なパッチに付いては、各パッチに付属している ReadMe.txt に、UPX が使用されている旨が書かれています。

まず、UPX をダウンロードする。UPX 日本語 FrontendUPX: the Ultimate Packer for eXecutables - Homepage("Win32 console version" をダウンロードする)。前者は GUIで操作できるので、詳細は省く。とにかく「解凍」すれば良い。後者は CUIなので説明しておく。

MS-DOS(NTではコマンド)プロンプトで、日本語化する対象アプリケーションのファイル名が"GOEMON.exe"で、UPXを"C:\UPX"に解凍したとしたら、「C:¥UPX¥upx.exe -d -k GOEMON.exe」と打ち込んで Enterキー を押します。

そうすればそのファイルは解凍されるので、それ(GOEMON.exe)にパッチを当てる。UPXの解凍前のファイルは"GEMON.exe.bak"になっているので、元に戻すときはそれのそれの拡張子を変更します。

戻し方

パッチ適用後に出来た".OLD"ファイルを".exe"に戻すだけです。

パッチを実行したあとに、バックアップファイル(*.old)が出来ますが、必ず保存して置いてください。私が作成した物に誤りがあると、修正しなければなりませんが(といっても、気分次第)、一々、パッチ適用済みのファイルを(最新の物に)修正するためのパッチ(更新用パッチ)を作成するのは、面倒でもあり、手違いなどが起きる可能性があります。

ブラウザ

当ホームページは、Internet Explorer 以外のブラウザでは私の希望通りに表示されません。ネットスケープや最近流行の Mozila で表示すると凄い事になります。ですので、Internet Explorer での表示を強くおすすめします。今後、IntInternet Explorer 以外で私の意図通りに表示されるように努力するつもりはありません。ご了承願います。

推奨する表示環境

このウェブサイトを表示するために推奨する表示環境は、以下の通りです:

  1. OS:Windows
  2. ウェブ ブラウザ:Internet Explorer 6 以上;1024*768
  3. 画面(スクリーン):True Color
  4. CSS:使用するようにする。
  5. JavaScript:任意。出来ればONに。
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