モッピーだより            




   2009.12.12



12 12
ふれ愛ぴっく大阪クラブ新年懇親会開催決まる!!
12 09 第6回水都杯チャリティーソフトボール大会開催 ふれ愛に参加費を寄付される!!
12 08 「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」成績発表される!!
11 23 「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」閉幕!!
11 05 「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」ゲストチーム参戦する!!
10 14 「第9回全国障害者スポーツ大会」大阪府全国制覇二連覇ならず!!
09 13 竹中重夫杯争奪大会 大阪府全国制覇へ好発進!!
08 13 グランドソフトボールフェスティバルの感想文をいただきました
08 13 竹中重夫杯争奪グランドソフトボール大会組み合わせ決まる!!
08 08 第9回全国障害者スポーツ大会組み合わせ決まる!!
07 20 グランドソフトボールリーフレット完成!!
06 28 平成21年度ふれ愛ぴっく大阪クラブ総会開催される!!
06 14 グランドソフトボールフェスティバル開催!!
06 12 「竹中重夫杯争奪グランドソフトボール大会参加チーム募集!!
06 12 ふれ愛ぴっく大阪クラブから審判員4名派遣!!
06 06 『第56回近畿盲学校野球大会』大阪府決勝延長で惜敗!!
06 06 「ふれ愛ぴっく大阪クラブ第3回グランドソフトボールフェスティバル開催案内
06 04 『第9回全国障害者スポーツ大会』大阪府出場決定する!!
05 25 「第9回全国障害者スポーツ大会」出場チームについて
04 29 「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」大阪大会開催される!!
04 21 大阪市グランドソフトボール大会開催される!!
04 21 公認審判員認定会・ルール研修会に講師派遣!!
02 22 ふれ愛ぴっく大阪クラブルール研修会開催される!!
01 15 ふれ愛ぴっく大阪クラブ新年懇親会開催される!!
01 11 「竹中重夫杯争奪グランドソフトボール大会開催決定する!!
01 01 ふれ愛ぴっく大阪クラブルール研修会開催決定す


ふれ愛ぴっく大阪クラブ
新年懇親会のご案内





ふれ愛ぴっく大阪クラブでは、平成22年を迎えこれまでのクラブの運営・「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」の反省等、また、22年度のクラブの活動方針・「2010ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」の準備を進める中で、会員・チーム・選手等関係者のご意見を承る場として、次のとおり新年懇親会を計画しました。


クラブの会員・チーム関係者を対象とし、多くの方々の参加をお待ちしております。


1 日 時   平成22年1月9(土)  17時開宴

2 場 所   大阪ガス備後町クラブ
           
         大阪市中央区備後町3-6-14 

         「 アーバネックス備後町ビル」 2階
           

         地下鉄御堂筋線「本町」駅下車1号出入り口
         徒 歩2分

3 会 費   5,000 円


         参加申し込み  
 

                                21年新年懇親会より






第6回水都杯チャリティーソフトボール大会

参加費をふれ愛ぴっくに寄付される!!


平成21年12月6日(日)、水都杯チャリティーソフトボール大会実行委員会(委員長 波当根さん・事務局大藪さん)主催「第6回水都杯チャリティーソフトボール大会」が、大阪市立新豊崎中学校(大阪市北区)グラウンドにおいて、女子7チームが参加して、盛大に開催された。

日頃の練習成果を発揮し、好プレー・珍プレーを展開、選手・関係者を喜ばせ7試合の熱戦が展開された。

この大会は、都島区・旭区・北区のソフトボール協会・連盟、大宮ママさんソフトボール連合会の協力を受け、大会参加費をふれ愛ぴっく大阪クラブの活動を支援するため、寄付することを目的に開催された大会で、毎年ご寄付をいただいている。

ふれ愛ぴっく大阪クラブとしては感謝感謝で、この貴重なお金を「グランドソフトボール競技の普及・発展」のため、有効に使わせていただくことを誓った。

参加されたチームは、淀川ビッグヒップス(都島区)・城北スラッカーズ(旭区)・チェリーズ(旭区)・本庄SBC(北区)・MAX都島(都島区)・MAX(東淀川区)・リバティ(大宮)の皆様方です。

なお開会式で、参加費35,000円の贈呈式があり、委員長からクラブを代表して藤森副理事長が受け取り、実行委員会・選手・関係者の皆さんに、感謝のことばを述べるとともに、クラブの活動を紹介した。

本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

会場に掲げられたチーム紹介 組み合わせ表にもモッピーが活躍 開会式参加されたチームの皆さん
開会の挨拶 波当根委員長の挨拶    第1試合  盗塁を阻止する捕手





「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」

首位打者 井上(ワイルドジョーカーズ)・三井(大阪市)

打点王 藤本(大阪市)・最優秀防御率三井(大阪市)に!!



ふれ愛ぴっく大阪クラブ主催・主管で開催された「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」は、11月22日開催(最終節)を最後に、各チームの選手の皆さん・多くのボランティアに支えられて無事閉幕した。

一年間を通しての成績がこのほど確定、首位打者には、弱視・晴眼部門で井上真也選手(ワイルドジョーカーズ)が、驚異的な打率(9割0分0厘 10打数9安打)で、見事首位打者に輝いた。

全盲部門では、三井 渉選手(大阪市)が、2塁打を含む3割3分3厘(15打数5安打)で首位打者に輝いた。また、投手部門で最優秀防御率賞(1.27)を獲得、投打で大活躍した。

打点王には、対サーカスカラーズ戦で大活躍した、藤本勝敏選手(打点 9)が南(大阪市)・岡本選手(大阪府)を振り切り、見事打点王に輝いた。

なお、本塁打王(3本以上)・最優秀投手賞(3勝以上)については、表彰規定の基準を満たすことが出来ず、残念ながら該当者なしとなった。

なお、これら表彰選手には、ふれ愛ぴっく大阪クラブから表彰状・成績を表した記念盾がそれぞれ贈られることになっている。



         詳細は、「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」大会記録




2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」閉幕

三重・京都連合優勝!! 大阪市悲願の優勝ならず!!

ふれ愛ぴっく大阪クラブが主催・主管する「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」は、11月22日(日)大阪府立久宝寺緑地『陸上競技場』において、公式戦3試合、ゲストチーム参加によるオープン戦2試合、紅白戦1試合を行い、4月5日開催をスタートとして、6日間にわたって公式戦15試合、オープン戦等熱戦を展開、リーグ戦が無事閉幕した。

  勝   三重・京都連合(4勝1敗)

準優勝   大阪市(4勝1敗  勝率同じであるも直接対戦で敗退による)

第三位   ワールドジョーカーズ(32敗)

第4位   大阪府(32敗  勝率同じであるも直接対戦で敗退による)

第五位   サーカスカラーズ(14敗)

第六位  奈良県(05敗)

なお、個人賞は記録集計後、ふれ愛ぴっく大阪クラブホームページで発表されます。

22日に開催した最終節では、10月に新潟で開催された『第9回全国障害者スポーツ大会』で見事優勝した福岡県チームから7名、同大会で第三位の徳島県から3名、ジャパンリーグ第三位のワールドジョーカーズから3名、計13名でゲストチームを結成し、ジャパンリーグに参戦した。

ゲストチームの皆さん

板谷龍次・木下修次・原田淳一・吉武秀俊・野田祥史・持丸有之・芋岡義一山田信夫・林 政夫・栗尾隆志井上真也・森田吉彦・井上志保(順不同)

オープン戦として対 三重・京都連合、対 サーカスカラーズの二試合を行い、ゲストチームに対戦する2チームに、近畿地区で素晴らしいプレーを見せる大阪市の三井選手(全盲)も参加、福岡の全盲選手と技を競い、全盲選手の素晴らしいプレーに、グランドソフトボール競技の素晴らしさを披露、選手・観戦者・大会関係者に大きな驚きと感動を与えた。

表彰式では、三重・京都連合山本選手に表彰状と副賞を授与、また、サーカスカラーズの選手として、はるか埼玉から参加した落合選手に特別賞が贈られた。

ふれ愛ぴっく大阪クラブ理事長川口 衷が、大会が無事終了したお礼と、来年特定非営利活動法人ふれ愛ぴっく大阪クラブが設立10周年を迎え、皆様に喜んでいただく記念大会を計画しているので、是非参加してほしいと呼びかけた。

 

また、来年も「2010ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」の開催を予定しているので、多くのチームに参加いただくことをお願いし、来年の再会を誓ってジャパンリーグ戦は無事閉幕した。

当日は大変寒い中、大阪府のボランティア団体「モッピークラブ」から10名の皆さんが参加、大会運営にご協力いただいた。大変ご苦労様でした。風邪をひかないように気をつけてください。


関連記事   大会記録   大会写真   2009リーグ記録






「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」大阪大会(最終節)開催

    ゲストチーム結成参戦する!!

平成21年11月22日(日)、大阪府立久宝寺緑地「陸上競技場」において、「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」大阪大会(最終節)を開催します。

三重・京都府連合、サーカスカラーズ、奈良県、大阪府の4チームによる公式戦3試合と、この大会に個人資格で参加したいとのご要望を受け、ゲストチーム(1チーム)を結成し、大阪府、三重・京都府連合チームと対戦することが決定した。

また、昨年も実施した参加選手による紅白戦2試合を行い、参加選手相互の交流を図ることが予定されている。

ゲストチームには、ジャパンリーグに参戦しているワイルドジョーカーズ・大阪市チームの選手と、第9回全国障害者スポーツ大会(10月 新潟県)で、見事優勝した福岡県チームのバッテリー・スパー全盲選手等6名が参加、他チームの選手有志も参加し、近畿・東海地区の選手と交流を図ることが決定している。

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第9回全国障害者スポーツ大会

大阪府全国制覇二連覇ならず!!


平成21年10月10日〜12日に、新潟県燕市『スポーツランド燕多目的広場競技場』で開催されました、『第9回全国障害者スポーツ大会』は、地元大阪府が全国制覇2連破を目指し出場したが、準決勝戦で愛知県に 1 対 2 で敗れ全国制覇の夢は消えた。

大阪府対愛知県は、両チーム初回に1点を挙げ、接戦の様相を見せた。しかし、2回裏愛知が1点を挙げ、投手戦が続くなか、愛知がそのまま 1 対 2 で愛知県が逃げ切った。

大阪府は、1回表先頭打者丸山が三塁打で1点を挙げたが、後続続かず惜しい試合を落とした。

第三位決定戦(10月12日)大阪府対徳島県は、初回表安打で出塁した走者を前川の本塁打で2点を先制、大阪府は、135回と小刻みに得点を重ね、二点をリードし試合を有利に進めた。

最終回7回表、徳島県が4本の安打で2点を挙げて試合を逆転、7回裏大阪府が1点を返し、4 対 4 の同点となり、抽選の結果徳島に勝利の女神が微笑んだ。

大阪府は、大会二日目14時20分試合開始が初戦となり、対戦相手愛知県は1試合半を経験と大きなハンデが生じたように思われます。初回の立ち上がり先頭打者丸山が三塁打で出塁するも1点にとどまり、準決勝で残念ながら敗退し、全国制覇二連覇の夢は消え去りました。この回攻撃がすべてであったように感じます。

 決勝戦は、福岡県対愛知県の対戦となり、福岡県は初回1点を挙げ先制、愛知県は5回裏に2死後、草野の二塁打を足がかりに1点を挙げ同点としたが、最終回6回表、方向指示違反(三塁打)と2本の安打で一挙3点挙げ勝利をモノにした。福岡県投手陣は安打1本の好投で勝利に花を添えた。

この大会は、全盲野田選手(福岡県)をはじめ大会に参加した多くの全盲選手の活躍が顕著で、多くの観戦者に感動と驚きを与えた。

ふれ愛ぴっく大阪クラブから大阪府・徳島県・愛知県等クラブ運営に係わっていただいているチーム応援のため、川口理事長はじめ5名の応援団を派遣、各試合の応援に努めた。

愛知県チームは、決勝戦初回に福岡に1点を先制され、5回裏に1点を返し同点に追いつきましたが、最終回指示違反(3つの安全進塁権)と2本の安打で3点を許し、決勝戦で相手チームに1安打と抑えられ、残念ながら準優勝となってしまいました。

また、常勝徳島県が苦戦、元木・前川選手のホームラン等がありましたが、今までのすごさが感じられず二試合抽選で勝利となり、第三位に甘んじましたが、大変寂しいことです。今後の頑張りを期待したい。

第1回戦

埼玉県 24 愛知県、仙台市 44 徳島県、抽選で徳島県勝利、新潟県 0対10 福岡県

準決勝戦

大阪府 12 愛知県、徳島県 26 福岡県

決勝戦

愛知県 14 福岡県

第三位決定戦 

徳島県 44 大阪府、抽選で徳島県勝利

 

 主催者公式ホームページ  http://shospo.net/mb/2009/main 


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2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグトーナメント戦兼竹中重夫杯争奪グランドソフトボール大会

大阪府全国制覇に向けて好発進!!


平成21913日(日)、大阪府立久宝寺緑地「陸上競技場」において、「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグトーナメント戦兼竹中重夫杯争奪グランドソフトボール大会」が、全国各地から8チームが参加して開催された。

この大会は、昨年5月にご逝去された当クラブ前理事長竹中重夫さんが、クラブの設立目的である「グランドソフトボール競技の振興・発展」のため、長年ご尽力されたことに敬意を表するとともに、故人を偲ぶ大会としてふれ愛ぴっく大阪クラブが独自に企画した大会で、311試合の熱戦が展開された。

参加チームは、東京バーフライ・大阪セイガンズ(晴眼者を中心に構成されたチーム)・大阪府・大阪市・ワイルドジョーカーズ・三重県・滋賀県・愛知県の8チームが参加した。

大阪府・愛知県は、10月に新潟で開催される「第9回全国障害者スポーツ大会」へ出場するチームであり、ブロック予選会で敗れた大阪市・三重県・滋賀県が悔しさをバネに雪辱を果たすか、また、クラブチームとして活躍する東京バーフライ・ワイルドジョーカーズがこれらのチームを破り念願の優勝をするか、また、晴眼者を中心にチームを構成し大阪セイガンズが、試合経験豊富な既成チームにどう立ち向かい初勝利を挙げるか等、話題の多い大会である。

試合に先立ち、故竹中重夫氏のご子息竹中靖典氏が挨拶のため来場始球式を務め、父親のこれまでの業績を偲ばれた。

1回戦は、大阪府・滋賀県・三重県・愛知県がそれぞれ勝利し、準決勝戦は大阪府対三重県、愛知県対滋賀県の対戦、大阪府・愛知県が全国大会出場の実力を発揮し勝利、決勝戦は大阪府対愛知県の対戦となり全国大会の前哨戦となった。

大阪府は、1回・2回表にそれぞれ3点を先取し、愛知県は、再三チャンスがあるものの3回まで無得点に抑えられたが、4回裏、愛知県溝上監督のツーランホームランで2点を入れたが、時すでに遅く時間切れとなり、大阪府が前年度全国制覇の実力を発揮し、見事優勝した。この大会で地元大阪府が優勝したことは、大変喜ばしいことであり、全国大会での二年連続全国制覇期待する。

試合終了後、表彰式・閉会式が行われ、優勝大阪府・準優勝愛知県、第三位三重県・ワイルドジョーカーズ(敗者復活戦による)に賞状と副賞が贈られた。また、11試合で6本のホームランが飛び出し、ホームラン賞として米田(滋賀県)・井上(ワイルドジョーカーズ)・加藤(三重県)2本・溝上(愛知県)・西脇(三重県)にそれぞれ賞品が贈られた。

川口理事長・全日本グランドソフトボール連盟大橋 博会長の挨拶があり、竹中重夫氏の思い出話をされ、参加者一同それぞれの思いを胸に竹中重夫氏を偲んだ。

<試合結果>

優 勝  大阪府

準優勝  愛知県

第三位  三重県・ワイルドジョーカーズ(敗者復活による)

     

   表 彰 式


大阪日日新聞     2009.09.17

<竹中重夫氏の経歴>

平成07年   大阪ソフトボール協会副審判長

        全国身体障害者スポーツ大会(「ふれ愛ぴっく大阪」)グランドソフトボール競技委        員長に就任

平成09年   全国身体障害者スポーツ大会(「ふれ愛ぴっく大阪」)開催

平成09年   ふれ愛ぴっく大阪クラブ設立 代表者に就任

        全日本グランドソフトボール連盟と連携し、審判員・記録員を中心として、各種大会に競技役員を派遣し大会運営に協力を行い、グランドソフトボール競技の普及・発展を図ることを目的とし、「ふれ愛ぴっく大阪」に係わった競技役員を中心に任意団体として設立

平成15年   特定非営利活動法人 ふれ愛ぴっく大阪クラブ 設立

        理事長に就任

        この法人は、視覚障害者がスポーツを通じ、体位向上と社会参加並びに相互        の親睦と根交流を深め障害者の福祉増進を目指している中で、この趣旨に賛同        し、グランドソフトボール競技の運営と協力を行うことにより、グランドソフ        トボールを普及・発展させ、障害者福祉の推進に寄与することを目的とする。

平成18年   特定非営利活動法人 ふれ愛ぴっく大阪クラブ 

        理事長退任

平成20年   ご逝去

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グランドソフトボールファェスティバルに参加いただいた方の感想文

                   大阪市立昭和中学校バスケットボール部の皆さん

グランドソフトボールの感想文

ぼくは、六月七日に阿倍野高校にゆくまで、グランドソフトボールというものは、知りませんでした。会場につくと、先に目の見えない人たちがやっていました。はじめに野球ににているなぁと思いました。

次に目の見えない人たちとのせっしかたについて教わりました。このことは小学校の時にも教わっていたからしっていたけどもう一度、頭におぼえなおしました。

それからまちにまったグランドソフトボールだけど………思っていたよりころがってくる球が速くてなかなかうてませんでした。

はじめからへんに守っていた所は二るいで、あまりこわくなかったけど最後あたりに、キャッチャーをしました。本当はすごくこわかったです。

たげどいろいろな事をおしえていただきました。今回のグランドソフトボールは、とても良いけいけんだと思いました。

無 題

 ぼくは、このグランドソフトボールをやつたのは二回目です。昨年はただ試合をしにきただけという感じだったのですが、今年はとても印象に残りました。

 初め、弁当を食べてから、目の見えない人への接し方を教わりました。昨年も聞いたので、今年は手引きにちょうせんしました。これでぼくも、これからは立派に手引きや声かけができます。

また試合中は目の見えない人が普通にやってはって、とても心が感じられました。まるで、心の目で見ているかのように、打ちはります。とても心がジーンときました。ぼくたちとほんとかわらないくらいでした。そしてとても明るくてとても楽しそうでした。

自分には、目が見えない。そんな気持ちは一つもぼくには見えなかったです。

これからは僕もそんな器の大きい、たくましい男になっていきます。

グランドソフトボール

六月十四日阿倍野高校に行き、盲目の方たちと、グランドソフトボールを体験させてもらって感じた事は、盲目の人は、天才と思いました。目が見えていないハンディがあると思い絶対に勝てると思ったけれど、耳でボールの音を聞いて、ボールを打ってとばす事が出来るんだと思いました。

僕は、キャッチャーをしていて打者の人にあいさつをすると、すぐに笑ってかえしてくれて、とても嬉しかったです。キャッチャーは、打者に一番近くて空ぶりする時は、とても恐かったけど、相手チームの人は、とても真剣で、それにえいきょうされて、絶対に勝つという事が出てきてがんばって最後、追いつきそうだったけど負けてしまいました。

最後には、アイスを買ってきてもらい、そのアイスを食べました。試合には、負けたけれど、盲目の人と活動出来て良かったです。

盲目の人とのソフトボール

六月十四日にぼくは、盲目の人とのソフトボールの試合に行きました。

最初は、盲目の人とのかかわりあいかたを教わりました。機会があれば盲目の人たちの手引きをしたいと思いました。

ソフトボールは以外に難しくて、なかなか点をいれれませんでした。相手のチームは足がとても速くてたくさん点を入れられてしまいました。その後、何点かいれ返しましたが結局負けてしまいました。

盲目の人は、すごいと思いました。目がほとんど見えていない人もいるのにすごいプレーの連続でびっくりしました。みんな、自分らしく一生懸命生きているんだなと思いました。

また機会があれば勝負したいです。次に勝負する時は勝ちたいです。今回は、本当にいい機会に恵まれて良かったです。

楽しかったグランドソフトボール

六月十四日に阿倍野高校で、グランドソフトボール大会がありました。グランドソフトボールは、ピッチャーがドッジボールぐらいの大きさのボールをキャッチャーのところに転がして、そのボールをバッターが打つという感じの、野球のようなゲームでした。

ぼくは、このゲームをするのは初めてでした。ボールは、一回ぐらいしか飛んで来なかったので、もう少し、ぼくのほうにも来てほしかったです。

打つ方は、一回目ヒットが打てました。ぼくはヒットが打てて良かったと思いました。

二回目から後は、残念ながらヒットを打てませんでした。ボールがバットに当たっても、右へ曲がったりしたので、ヒットを打つのも大変だなと思いました。

しかし、目の見えない人たちは、ボールも見えません。それなのに、ヒットを打てていました。ぼくは、すごいなと思いました。

バスケットボールは楽しいけれど、グランドソフトボールも楽しいなと思いました。また、時間があればやってみたいです。




「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」トーナメント大会
竹中重夫杯争奪グランドソフトボール大会

全国各地から8チーム参加、組み合わせ決定する!!

平成21年9月13日(日)、大阪府立久宝寺緑地『陸上競技場』で開催される、「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」トーナメント大会兼竹中重夫杯争奪グランドソフトボール大会の、参加チーム・組み合わせがこの程決定した。

この大会は、前理事長の竹中重夫氏がご逝去(平成20年5月)され1年が過ぎ、ふれ愛ぴっく大阪クラブをここまで発展させたを功績讃えるとともに、故人を偲ぶため大会開催が計画されたもので、特定非営利活動法人ふれ愛ぴっく大阪クラブが主催・主管する。

 参加チームは、10月に新潟県燕市で開催される『第9回全国障害者スポーツ大会』に出場する「愛知県」・「大阪府」(昨年派津野全国制覇を果たす)の二チームが参加する。

これらのチーム打倒を大きな目的として、遠く東京から「東京バーフライ」、全国障害者大会出場を逃し「他の大会全てを制覇」と意気込む「三重県」、地元新旧メンバーの入れ替えが成功し実力を伸ばした「大阪市」・久々に参加する滋賀県チームが参加、また、クラブチームとして大活躍する兵庫の「ワイルドジョーカーズ」、グランドソフトボール競技の魅力に取り付かれ、晴眼者を中心にチームを結成、初参戦する「大阪セイガンズ」とそれぞれ個性ある8チームが、優勝目指して熱戦が期待される。

この大会では、優勝・準優勝・第3位(敗者復活戦勝利チーム)を表彰するほか、ホームラン賞を設け、その場で手渡すこととなっている。

多くの方々の観戦・ボランティアをお待ちしております。

1 日 時    平成21年9月13日(

2 場 所    大阪府立 久宝寺緑地 「陸上競技場」

3 参加チーム  8チーム

          東京バーフライ・大阪セイガンズ(晴眼者を中心に構成されたチーム)            

          大阪府・大阪市・ワイルドジョーカーズ・三重県・滋賀県・愛知県

4 開会式    第2試合終了後(12時40分予定)

5 試合開始   午前4分(3面 10試合予定)

6 表彰式    午後4時20分(予定)

大会要項        大会組み合わせ



第9回全国障害者スポーツ大会組み合わせ決まる!!


平成21年8月2日(日)、「第9回全国障害者スポーツ大会組み合わせ抽選会」が、新潟ユニゾンプラザ新潟県新潟市中央区上所2−2−2)で開催された。

この大会は、10月10日(土)〜12日(日)新潟県燕市で全国から7チームが参加して開催される。

昨年全国制覇をした大阪府チームは、準決勝戦から登場、埼玉県対愛知県の勝者と対戦、二年連続全国制覇を目指すこととなった。


大会組み合わせ




10月10日 開始式 14:10〜14:30
一回戦 15:00〜16:40 埼玉県  対 愛知県
仙台市  対 徳島県
10月11日 一回戦 09:30〜11:00 新潟県  対 福岡県
交流戦 09:30〜11:00 Aの敗者 対 Bの敗者
11:40〜13:20 Cの敗者 対 Dの勝者
準決勝戦 13:50〜15:50 大阪府  対 Aの勝者
Bの勝者 対 Cの勝者
10月12日 決勝戦 09:30〜11:30 Fの勝者 対 Gの勝者
三位決定戦 09:30〜11:30 Fの敗者 対 Gの敗者
表彰式 11:50〜12:20

全日本グランドソフトボール連盟ホームページより

全国障害者スポーツ大会優勝チーム予想アンケート調査


平成21年10月10日〜12日、新潟県燕市において、

『第9回全国障害者スポーツ大会』が開催されます。

優勝チームを予想して投票してください。

Q 1 第9回全国障害者スポーツ大会で優勝するチームは、
@仙台市
A埼玉県
B愛知県
C新潟県
D大阪府
E徳島県
F福岡県

お疲れ様でした。「送信」ボタンを押して回答を送信してください。





ふれ愛ぴっく大阪クラブ

グランドソフトボール紹介リーフレット完成する!!

ふれ愛ぴっく大阪クラブでは、平成21年度ふれ愛っく大阪クラブ総会で、クラブの活動を紹介する「リーフレット」作成の要望を受けていたが、このたび、以前のリーフレットをリニューアルし、新しいリーフレットを2000部作成した。

このリーフレットを活用し、グランドソフトボール競技の普及・発展に寄与することを目指している。

グランドソフトボール競技を理解いただくために、リーフレットを必要とされる方は事務局まで、申し込みをいただきたい。

また、このリーフレットを有効に利用いただき、ふれ愛ぴっく大阪クラブ正会員・賛助会員の増大に努めることを目指している。

 リーフレット申し込み先          リーフレット



平成21年度特定非営利活動法人
                                                          ふれ愛ぴっく大阪クラブ総会開催される!!

平成21年6月27日(土)、大阪市立難波市民学習センター「第1研修室」において、「平成21年度特定非営利活動法人ふれ愛ぴっく大阪クラブ総会」を開催された。

正会員57名の内37名(委任による参加17名)が参加、提案された議案について慎重審議をいただき、全て満場一致でご了解を賜りましたことを、ここに報告させていただきます。

ふれ愛ぴっく大阪クラブを代表して、川口 衷理事長が、これまでの活躍を更なるものとするため、平成20年度からふれ愛ぴっく大阪クラブ独自の大会として、6チームに加盟いただき『ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ』を立ち上げて、晴眼者も参加できる大会として、また、選手の活動記録の公表を行い喜んでいただいていること。

平成22年度には、特定非営利活動法人の認証を大阪府知事から受けて、満10年の節目を迎え、記念事業の計画を行いたいなど積極的な発言があり、会員の皆様方のご努力・ご協力のもとに、設立目的である『グランドソフトボール競技』の振興・発展のため、頑張って行きたいとの決意を述べられた。

なお総会開催にあたり、名古屋から遠路全日本グランドソフトボール連盟事務局長金子芳博氏が駆けつけていただき、来賓のご挨拶をいただき、「参加者に今後の活躍への激励と、ふれ愛ぴっく大阪クラブの活動に感謝と今後の協力」のご要望を受けました。

また、八尾市長から「日頃の視覚障害者福祉に対する活動の感謝と、今後ますます障害者に対する活動に頑張って下さい」というメッセージをいただいた。ありがとうございました。

北山 武さんを議長に迎え、平成20年度の事業報告・会計決算報告・会計監査報告を承認、平成21年度事業計画・予算の承認を満場一致でいただいた。予算は少ないが事業を縮小するという考えは無く、積極的に行うこと、また、クラブが目的に沿った活動をするためには、収入の確保が大切であり、正会員・賛助会員を増やすため、お互いに努力して欲しいと仲会計から提案があった。

                                                     続いて、平成22年度に特定非営利活動法人として大阪府知事の認証を受け、満10年を迎えようとしており、設立10周年を記念し、平成22年秋〜23年春の期間に記念事業として、グランドソフトボール大会・記念式典・パーティー等を計画する、広く意見を求めるため、「ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」に加盟するチーム・選手のご意見を承り、素晴らしい記念事業を行うため、委員会を設置する旨総会の承認を得て、今日からスタートすることとなりました。

また、ふれ愛ぴっく大阪クラブの活動を更なるものとするため、「グランドソフトボール競技」のリーフレットの更新を行い、関係者に配布しグラソフの理解を得て、設立目的をであるグラソフの振興・発展を目指したいと考えております。


平成21年度総会議案書



ふれ愛ぴっく大阪クラブ

第3回グランドソフトボールフェスティバル開催!!

平成21年6月14日(日)、大阪府立阿倍野高校(大阪市阿倍野区)において、大阪阿倍野ライオンズクラブ・特定非営利活動法人ふれ愛ぴっく大阪クラブ共催で、「第3回グランドソフトボールフェスティバル」が盛大に開催された。

大阪府・大阪市社会人チーム、大阪府立視覚支援学校(第56回近畿盲学校野球大会準優勝)チームの3チームがに参加、地元ソフトボールチームNSクラブ・昭和中学校PTAの2チーム、昭和中学校男子バスケットボールチームの3チームが参加、熱心にグランドソフトボールを体験され、視覚障害者との交流を図っていただいた。

大阪府・大阪市社会人チームと大阪府立視覚支援学校チームが模範試合を行い、グランドソフトボールの素晴らしさ・視覚障害者の能力の高さを披露、観戦者に驚きと感動を与えた。また、試合をより楽しいものにするため、クラブ員がグラソフのルール説明をし、熱心に聞いていただいた。

参加いただいた地元の皆さんは、昨年も参加「今年こそは勝利する」と意欲満々で臨んでいただいた。

最初は、社会人チームと対戦、守備は日ごろ鍛えた守備力を発揮されたが、打球の速さ・強さに驚かれ、また、中々打つことが出来ず残念ながら敗戦となった。また、大阪府立視覚支援学校とも対戦、勝利の意欲は高かったが残念ながら2連敗。アイシェードをつけて全盲になりきってのプレー、素晴らしいピッチング・守備を披露し、グラソフ関係者を驚かせた。

昭和中学校チームは、社会人チームと対戦、投手が抜群のコントロールと変化球で、社会人チームを驚かせ、一時は勝利の女神がほほ笑むのではと勝利に向けての夢を抱かせた。

このフェスティバルに、遠路遥々滋賀県から西村さんが参加、「グラソフは二年ぶりです。グラソフの雰囲気を味わいにきた」と昔対戦した選手と交流、みんなの要望でピッチヒッターとして登場、豪快な空振りで見事三振。みんなの掛声・声援を受けてグラソフの楽しさを思い出された。これからもぜひ参加してください。

また、地元阿倍野にお住まいの田邉さん(前大阪市視覚障害者福祉協会副会長)が来場、熱心に観戦いただくとともに、昭和中学校チームの方々に視覚障害者との接し方・手引きの仕方を、グラソフチームの選手と協力して説明・実技を行っていただき、視覚障害者の理解と交流を図っていただいた。

閉会式で後輩に「私も昔はグランドソフトボールをしていた。昔を思い出し大変楽しかった。来年は、みんなと一緒にプレーをしたい」とご挨拶をいただいた。

多くの参加いただいた方々から「来年を楽しみにしています」お声をいただき、このフェスティバルの成功を関係者一同喜んだ。




ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグトーナメント戦     兼竹中重夫杯争奪グランドソフトボール大会
日  時 平成21年9月13日(日)
場  所 大阪府立久宝寺緑地「陸上競技場」
参加チーム 9 チーム(予定 申し込み先着順)
試合形式 3チームによる予選リーグ戦
成績上位4チームによる決勝トーナメント戦
オープン戦
      
参加費 25,000 円
参加申込み 随 時  申込先・問い合わせ先
-
参加チーム名(申し込み先着順 9チーム)
東京バーフライ 東京都 -
大阪セイガンズ 大阪市 晴眼者を中心に構成されたチーム
大 阪 府 大阪府 -
大 阪 市 大阪市 -
ワイルドジョーカーズ 兵庫県 -
三 重 県 三重県 -
滋 賀 県 滋賀県 -
愛 知 県 愛知県 -
- - -

チーム案内   大会要項   選手登録





第9回全国障害者スポーツ大会中・四国代表決定戦

ふれ愛ぴっく大阪クラブから審判員を4名派遣!!


平成21年6月7日(日)、広島県立中央特別支援学校において「第9回全国障害者スポーツ大会中・四国代表決定戦」徳島県(四国地区代表)対広島市(中国地区代表)が開催された。

この代表決定戦に、予てから両チームと交流があるふれ愛ぴっく大阪クラブが、全日本グランドソフトボール連盟から、審判派遣要請を受け、4人の審判員を派遣し大会運営に協力した。

なお、5月30・31日に開催された奈良県田原本町で開催された「第9回全国障害者スポーツ大会近畿地区予選会」と合わせて、徳島県徳島市で開催された「第9回全国障害者スポーツ大会四国地区予選会」にも、審判員3名を派遣し大会運営に協力している。




第56回近畿盲学校野球大会開催

大阪府延長で惜敗 全国大会への夢破れる!!

平成21年6月4日、主催 近畿盲学校体育連盟、主管大阪市立視覚特別支援学校で、「第56回近畿盲学校野球大会」が大阪市立視覚特別支援学校(大阪市東淀川区)で、近畿地区から大阪府立視覚支援学校・奈良県立盲学校・和歌山県立盲学校・大阪市立視覚特別支援学校の4校が参加して開催された。

開会式が行われ、主催者挨拶・来賓挨拶などがあり、審判団を代表してふれ愛ぴっく大阪クラブ廣谷美雪審判長が審判長注意を行い、全国弁論大会で優勝した実績を持つ、大阪市チームの主将 三井さんが、声高らかに選手宣誓を行い、大会関係者に大きな感銘を与えた。

準決勝戦は、大阪市 対 大阪府 の地元同士の対戦となり、昨年大阪府が大阪市に敗れ決勝進出を逃した悔しさを試合にぶつけ、大阪府が1回の裏ホームラン等で、3点を先制、2回表に大阪市は1点を返すが、2回にも大阪府長打を織り込み3点を加点、試合を有利に進め、6 対 1で勝利した。

引き続き、準決勝戦第二試合奈良県 対 和歌山が行われ、実力に勝る和歌山県が 16 対 1 で奈良県に大勝し、3年連続決勝戦に駒を進めた。

決勝戦は、和歌山県 対 大阪府 の対戦となり、試合時間80分が過ぎても決着がつかず延長戦に突入、2時間にわたる熱戦は、5回表、和歌山県に1点をもぎ取られ、その裏、大阪府は勇敢に攻めたが 2 対 3 で全国大会出場の夢は破れた。      

なお、和歌山盲学校は、8月19日()〜21()岩手県で開催される全国大会に出場し、全国制覇を目指すこととなる。

敗れた大阪府も、左 主将を中心に大変まとまったチームで和歌山県と甲乙つけられない素晴らしいチームであり、大阪府社会人チームが既に、10月新潟県で開催される「第9回全国障害者スポーツ大会」出場権を得ており、残念ながらアベック出場がならなかった。

その後、閉会式があり和歌山県チームに対して優勝メタルの授与と個人賞として敢闘賞 左 健吾(大阪府 弱視)、投手賞 立木早絵(和歌山県 全盲)、打撃賞 六川和典(和歌山県 弱視)さんに授与された。この喜びをいつまでも持ち続け、グラソフの発展に寄与してもらいたい。

なお、ふれ愛ぴっく大阪クラブから11名の審判員・3名の記録員が参加、盲学校の先生方と協力し大会運営に努めた。

『バランス』色んな部分で、これを常に意識しながら、チーム作りに励んできました。

ずば抜けた実力を兼ね備えた選手もいれば、生まれて初めて球技をするものまで。

様々な選手をチームという一つのものにするために、『バランス』をとりつつ、みんなに我慢を強いる時も沢山ありましたが、ついてきてくれた最高の仲間でした。

キャプテンをさせて頂き、当初は練習をしても、集まるのは3〜4人。心がめげそうになった事も何度もありましたが、副キャプテンやピッチャーの二人に背中を押され、何とか頑張ってこれました。

最高の新入部員にも恵まれました。 昨年・一昨年のリベンジや、近畿優勝、全国制覇。今年のチームと共に汗を流せば流す程、『そんな事』と言ったら怒られるかもしれませんが、それよりも、もう少し...もう少し今のチームメイトと一緒に野球を続けたい!その為に勝利せなアカン!という感覚だけになってきました。

対戦した大阪市・和歌山ともに、素晴らしいチームでした。本当に最高の試合を楽しませて頂きました。優勝された和歌山チームの皆さん。本当におめでとうございます!全国大会での活躍を願っています。

僕達に夢と希望を追わせてくれた、この大会を運営して頂いた大会関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

決勝戦、抽選なんかじゃ無く、決着が着くまで最後まで試合をさせてくださったふれ愛ぴっくの皆さん、感謝の気持ちでいっぱいです。 今大会は、僕にとってもチームにとっても、かけがえのない、素晴らしい経験・思い出になりました。

僕が今後野球を続ける限り、学生での3年+1年が『原点』として、パワーの源となります。 僕はこれで学生野球を引退しますが、これからも学生野球を盛り上げましょう!グランドソフトボールは最高に楽しいですよ!! 


(大阪府立視覚支援学校 グランドソフトボールチーム 主将 左 健吾 さんから掲示板に寄せられたコメントです)



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第3回グランドソフトボールフェスティバル開催


多くの方々の参加をお待ちしております!!

ふれ愛ぴっく大阪クラブは、大阪阿倍野ライオンズクラブと協賛して、「第3回グランドソフトボールフェスティバル」を6月14日()9時30分から、阿倍野高校グラウンド(地下鉄御堂筋線「昭和町」下車西へ400メートル 〒545-0021 大阪市阿倍野区阪南町1-30-34)において、開催することとなった。

このフェスティバルには、毎年協力していただいている大阪府グランドソフトボールチーム、大阪府立視覚支援学校グランドソフトボールチームが参加、地元からNSクラブソフトボールチーム、阿倍野中学校・阿倍野中学校PTA・昭和中学校バスケットボールチーム、昭和中学校PTA等の方々が参加、グランドソフトボールに挑戦していただくこととなっている。

地元の晴眼者との交流により、視覚障害者の理解を得るとともに、グランドソフトボール競技を一般の方々のスポーツに広めることを目指している。

主な行事

  

  ボランティアのあり方

  ルール説明

  模範試合 (大阪府 対 府立視覚支援学校)

        

なお、大阪府チームは、昨年大分県別府市で開催された『第8回全国障害者スポーツ大会』優勝チームで、今年も 10月に開催される『第9回全国障害者スポーツ大会』に出場するまた、大阪府立視覚支援学校は、6月に開催された『第56回近畿盲学校野球大会』で準優勝している。

交流試合

(大阪府 対 中学校混成チーム)

(府立視覚支援学校 対 地域社会人チーム)

 

  (大阪府 対 中学校混成チーム)

  (府立視覚支援学校 対 地域社会人チーム)

会場案内 http://abeno-hs.jp/annai/log/eid10.html  




昨年は、ABCラジオ「全力投球妹尾和夫」さんも参加、今年も参加があるかも?





『第9回全国障害者スポーツ大会近畿地区予選会』



大阪府京都を倒し二年連続全国大会出場する!!


平成21年5月30日(土)・31日(日)、奈良県立心身障害者福祉グラウンドほか(奈良県田原本町)において、第9回全国障害者スポーツ大会近畿地区予選会が開催された。

30日夜からの豪雨により、大会の開催が危ぶまれたが、大会関係者の努力により、グラウンドの整備が行われるとともに、体育館での開会式。予定より1時間30分遅れで試合が開始され、予定通り7試合が行われた。

大阪府は、一回戦和歌山を 8 対 3 で倒し、準決勝戦滋賀県は、両投手が好投し 1 対 1 で引き分け、抽選で決勝戦進出の権利を勝ち取った。

決勝戦は、昨年と同じく 大阪府 対 京都府 となったが、1-1で迎えた3回、大阪府は打者12面を送り6点をゲット、その裏京都も先頭打者が二塁打で出塁、常時満塁で5点を入れ1点差、大阪府濱川投手が最終打者を三振にとり、二年連続の全国大会出場の切符を手にし、二年連続全国制覇という大きな夢が膨らんだ。

一方大阪市は、一回戦対神戸市は 2 対 1 と熱戦をものにし、準決勝戦で京都府と対戦、持ち前の打棒が振るわず 0 対 3 で敗退し、全国大会出場の夢は破れた。

この大会は、奈良県視覚障害者福祉協会が主管であるが、ふれ愛ぴっく大阪クラブがこの大会の運営に全面協力、審判員14名、記録員6名、総務1名を派遣し、雨により開催が危ぶまれた中で、グラウンド設営・大会審判・公式記録等を精力的に行った。

なお同日、『第9回全国障害者スポーツ大会四国地区予選会」が徳島県立盲学校(徳島県徳島市)で開催されたが、全日本グランドソフトボール連盟から、審判派遣要請があり、クラブから三人の審判員を派遣、全ての試合で審判にあたり、大会関係者から感謝された。
47回近畿視覚障害者グランドソフトボール大会

兼第9回全国障害者スポーツ大会グランドソフトボール競技近畿地区予選会

大会を振り返って

                             

                特定非営利活動法人

                      ふれ愛ぴっく大阪クラブ

                         記録長 奥 野   繁

                      (大会記録長)

530日(土)午後1時に、近畿各県から運営・審判・記録とスタッフが奈良へ集合。

明日の試合に備えて、グラウンド設営〜、その後530分から代表者会議・抽選会と終了!!31日(日)夜半から降雨、審判団・スタッフがグラウンド視察。早朝4時半頃、辰巳会長一人で外へ確認、グラウンドへ。宿舎ではスタッフは朝食にも手が付かない人々・・・・も。

また、グラウンドに駆けつける選手・スタッフからの電話の対応に追われ、ただ只、天候回復を待つ・・・・待つ!!

開会式は雨天のため体育館で決行、終了後、審判団はグラウンド設営に走る。教育センターグラウンドは、投―捕間、運営テントの付近水浸し、場所を変えてポイントからやり直し(全て・・・・・・一から)。

福祉センターグラウンドに遅れること20分、1136分のプレーボール。その後、3試合で研修所グラウンド遅れ取り戻し、決勝戦、両面同時勝ち上がった 大阪府 対 京都府 は、1630分プレーボール。終了は、1749分 → 閉会式。

試合時間も雨天バージョン(10分短縮)で開催と、1時間遅れて終了!!

唯一人文句も言わず「立派な実戦で近畿チームを選んで国体へ送り出します」、この一念だけで、全員が和になって決めた大阪府、精一杯実力発揮で二連覇だ!!

本大会の成功は、奈良県国体役員、辰巳会長、廣谷審判長、中尾総務委員長の気苦労大変だと思われた。感激は一入であった。

また審判長から、記録員へグラウンド設営に、運営(試合進行)への協力を感謝して頂き、また、ルンルン気分も倍加した。


関連記事       大会写真




第9回全国障害者スポーツ大会     
参加チーム一覧         
  


   平成21年10月10日(土)〜12日(月)新潟県燕市「スポーツランド燕多目的競技場」で開催される
   「第9回全国障害者スポーツ大会」に出場するブロック代表チームが次のような予定で決定する。


                   大会案内
  

ブロック 予選会 代表決定戦 全国大会出場チーム
開 催 日 場 所 優勝チーム 開 催 日 場 所
北海道 6月13日・14日 岩手県 仙台市 - - 仙 台 市
東 北
関 東 5月30日・31日 千葉県四街道市 埼玉県 - - 埼 玉 県-
北信越 5月23日・24日 新潟県燕市 長野県 6月7日 愛知県名古屋市 愛 知 県
東 海 5月16日・17日 三重県津市 愛知県
近 畿 5月30日・31日 奈良県田原本町 大阪府 - - 大 阪 府-
中 国 5月23日・24日 鳥取県鳥取市  広島市 6月7日 中国地区代表県 徳 島 県
四 国 5月30日・31日 徳島県徳島市 徳島県
九 州 5月23日・24日 宮崎県 福岡県 - - 福 岡 県
地 元 - - - 新 潟 県




「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」大阪大会開催

田中誠太八尾市長始球式!!

平成21年4月26日()、大阪府立久宝寺緑地「陸上競技場」において、「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」第2節大阪大会が5チームの参加を得て盛大に開催された。

前日の雨で開催が危ぶまれたが、グラウンドコンディションはますまずであったが、突風と季節外れの寒さ・にわか雨があり、選手・競技役員を震えあがらせたが、選手のグラソフにかける熱意が上回り、公式戦5試合、オープン戦1試合を行うことができた。

試合開始に先立ち開始式が行われ、主催者を代表して川口 衷ふれ愛ぴっく大阪クラブ理事長が挨拶、来賓として公務多忙の中来場いただいた地元田中誠太八尾市長・大橋 博全日本グランドソフトボール連盟会長の激励のことばをいただき、試合がスタートした。

なお、来賓の田中誠太八尾市長が、「アイシェード」をつけて投手、大橋 博全日本グランドソフトボール連盟会長が捕手として、バッテリーを組み始球式が行われ、大会を盛り上げられた。

この大会を運営するためふれ愛ぴっく大阪クラブから、審判員16名・記録員6名・総務4名が参加し大会運営を行った。また、大会を成功裏に導くため、財団法人大阪府視覚障害者福祉協会「モッピークラブ」の10名の方に参加いただき、会場設営・ボール出し・ボール拾い等多くの作業を行っていただき大会運営にご協力いただいた。感謝感謝!!


開始式で挨拶する八尾市長 連盟大橋会長の挨拶 開始式に参加したチームの皆さん
女性も頑張ります 遠路はるばるサーカスカラーズ村野投手 さぁ打つぞ!!ワイルドジョーカーズ井上志保選手



   大会記録     関連記事   大会写真




大阪市グランドソフトボール大会開催

大阪市兵庫に2連勝!!

4月19日()、大阪市立視覚支援学校(大阪市東淀川区)において、兵庫県チームを招待し、大阪市グランドソフトボール大会が開催された。

開会式に始まり、兵庫県 対 大阪市 の練習試合二試合が行われ、何れも熱戦を展開、好調大阪市が兵庫県を連覇し、さらに全国障害者スポーツ大会近畿地区予選会へ弾みをつけた。

ふれ愛ぴっく大阪クラブから審判員七名、記録員一名を派遣、大会運営に協力した。





全日本グランドソフトボール連盟

公認審判認定会・ルール研修会へ講師派遣!!

4月12日()、鳥取県米子市において公認審判認定会・ルール研修会が開催された。

「第9回全国障害者スポーツ大会中国地区予選会」を主管する鳥取県視覚障害者福祉協会が大会を成功させるため行われたもので、全日本グランドソフトボール連盟から講師派遣要請を受け、ふれ愛ぴっく大阪クラブから講師三名を派遣した。

鳥取県・山口県から受講者が参加され、連盟審判部事務局長がルール研修・公認審判認定のためのペーパーテストを担当、午後から基本動作の確認、岡山県対鳥取県の練習試合が行われ、実戦体験し審判実技研修を重ねた。なお、ふれ愛ぴっく大阪クラブから派遣された講師は、実技研修を担当した。

受講された皆さんご苦労様でした。大会の成功を祈念しております。




平成21年ふれ愛ぴっく大阪クラブルール研修会開催される!!

ふれ愛ぴっく大阪クラブは、球春グランドソフトボールシーズンの到来を受け、平成21年2月22日(日)、「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」・全国障害者スポーツ地区予選会に備えて、大阪府柏原市「アゼリア柏原」(JR大和路線『柏原』駅前)において、クラブ審判員・記録員・「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」参加チームの選手等を対象として、「ルール研修会」を開催を開催した。

修は、古城・堀川・松野・北山各副審判長を講師として 

   @ グラウンドの設営を短時間で行うための研修(ルール研修会資料1
   A 審判の動き(三審判制)
   B 2008年に行われたルール改正点チェック(ルール研修会資料2
   C 事例研修(ルール研修会資料3

が行われ、最後に廣谷美雪審判長から、21年グランドソフトボール審判にあたっての心構え等が述べられ、4月から開幕する「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」、5月・6月に開催される「全国障害者スポーツ大会」に備えて、リフレッシュした気持ちで取り組むことを誓い合った。

研修会では講師の説明を受け、多くの受講者から質問があり、講師を中心に議論し、皆に親しまれる素晴らしいグランドソフトボール競技とするためには、大変意義深い研修会となった。

この一年間、選手に良い試合をしたと喜ンでくれる審判員・記録員として、頑張っていただくよう宜しくお願いします。

なお、ルール研修会終了後、「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」代表者会議が行われ、りーぐの方針・運営について議論、4月5日(日)奈良大会からスタートすることとなった。







ふれ愛ぴっく大阪クラブ
新年懇親会開催される!!


平成21年1月10日(土)、特定非営利活動法人ふれ愛ぴっく大阪クラブは、大阪ガス備後町クラブ(大阪市中央区)において、新年を迎え新たなスタートとして、また、会員相互の親睦を図ることを目的として、新年懇親会を開催した。

懇親会には、審判員・記録員など20名が参加、グランドソフトボールに対する情熱・思い語り合い、予定されている時間を過ごした。

この懇親会には、大阪府チームの4番打者 左 選手も参加、昨年大分県別府市で開催された「第8回全国障害者スポーツ大会」で初の全国優勝を達成、表彰式で授与した表彰状・優勝杯・優勝メダルを持参いただき、懇親会に大きな華を咲かせ、今年も全国制覇に向けた決意を語つていただいた。

これを受け、全国制覇2連覇の夢実現のため、クラブも精一杯の応援を誓い合った。

頑張れ大阪府!!


「2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」トーナメント戦

兼「竹中重夫杯争奪グランドソフトボール大会」案内

日  時 平成21年9月13日(日)
場  所 大阪府立久宝寺緑地「陸上競技場」
参加チーム 9 チーム(予定 申し込み先着順)
試合形式 3チームによる予選リーグ戦
成績上位4チームによる決勝トーナメント戦
オープン戦
      (大会要項
参加費 25,000 円
参加申込み 随 時  申込先・問い合わせ先


ふれ愛ぴっく大阪クラブルール研修会開催決定!!

1       ルール研修会

@日   時    平成2122()  13 〜 15

 A場    所     「アゼリア柏原」中会議室(6階)

582-0007大阪府柏原市上市1-2-2   

Tel072-973-5211 

JR大和路線「柏原」駅下車すぐ

                JR「天王寺」駅から、普通「奈良」「王寺」「柏原」行き約15

               (快速・区間快速に乗車、「久宝寺」駅で普通電車に乗り換え可)

    

B講   師    NPOふれ愛ぴっく大阪クラブ ルール委員長 堀川俊純 

NPOふれ愛ぴっく大阪クラブ 審判委員長  廣谷美雪 ほか

<お願い>  ルール研修会の出欠につきましては準備の都合上、2 月15()までに、藤 森 まで、ご連絡いただくようお願いします。

会場案内
参加申込み


新年あけましておめでとうございます

       

                                                                         旧年中は、当ふれ愛ぴっく大阪クラブの運営にご指導ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

2008年は、ふれ愛ぴっく大阪クラブが主催・主管する「2008ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ」を立ち上げ、1123日大阪府立久宝寺緑地『陸上競技場』で最終節を開催、これまでリーグ戦15試合、オープン戦10試合、紅白戦2試合を行いました。

優勝した三重県の表彰、個人賞として首位打者(全盲・弱視)・打点王(全盲・弱視)・本塁打王・最多勝利投手賞・最高防御率賞などの表彰を行い、成功裏に終わらせていただきました。

大分県別府市で開催されました、『第8回全国障害者スポーツ大会』では、地元大阪府が強豪徳島県チームを破り見事優勝、念願の全国制覇を果たすことが出来ましたことは、我々ふれ愛ぴっく大阪クラブ関係者として、大変嬉しいできごとであります。

今年は、昨年開催させていただきました『2008ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ』の運営について改良すべき点など議論を重ね、選手・関係者の皆様に喜ばれる大会となることを祈念し、『2009ふれ愛グラソフ・ジャパンリーグ』の開催を4月から予定しております。

これまでクラブの設立・運営に多大の功績を残された、前理事長竹中重夫氏が5月にご逝去されましたが、前理事長の功績を讃え、『仮称竹中重夫杯争奪グランドソフトボール大会』の開催も計画しております。

一方、グランドソフトボール競技の情報発信基地としての役割を担い、広報紙「モッピーだより」の発刊・ホームページの管理運営等を行う等、広報活動を精力的に行うなど、設立目的である「グランドソフトボール競技の普及・発展」のため、積極的に取り組んでまいりたいと考えておりますので、ご指導・ご協力の程よろしくお願い申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。

   2009.1.1

       特定非営利活動法人

       ふれ愛ぴっく大阪クラブ

        理事長 川 口  衷


 
平成21年度正会員・賛助会員募集
ふれ愛ぴっく大阪クラブ応援団募集!!
 
         入会金   1,000円/人
      正会員  5,000円/年・人
      賛助会員 2,000円/年・人
 
  入会申し込み(氏名・住所・電話番号等)  問い合わせ 

    会費送金先  郵便振替口座番号  00960-4-149195
            NP0ふれ愛ぴっく大阪クラブ
入会案内