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平成18年 9月3日(日) 五十回の節目を迎えた大阪府消防大会は
いつもの大阪府消防学校ではなく大阪千里丘陵の万博記念公園お祭り広場で
盛大に行われたました
先ず参加人数から全然違います 参加人員数4850人 参加消防車両約100台
例年は参加人員1600人 参加消防車両40台程度なのでその数三倍以上
大阪府下の消防団員の約半数が参加した計算になります
そして一般観覧者5000名を含め合計一万人を集めた非常に大きな大会となりました。
それでは入場行進の模様から…
入場行進先頭は
茨木ワールドウィングススポーツバトンクラブ
このバトンクラブは個人の全日本選手権1位獲得をはじめ
多数の入賞を誇り
団体戦でもミスダンスドリルチーム国際大会メジャレット部門
第一位獲得
ジャパンカップ2005マーチングバンド・バトントワリング全国大会ジュニアバトントワリング部門優勝
国内ではディズニーランド公演等
一方海外公演はオペラハウス公演、オリンピック聖火リレー式典、メジャーリーグのゲスト出演など国内外で活躍されています
そのあとに続のは
茨木市消防音楽隊
昭和56年に発足し音楽演奏を通じて防火思想の普及・啓発のため
活動しています。
普段は火災・救急の出動や消防訓練指導、防火査察などの
業務の傍ら音楽練習をしているそうです。
5000名の消防団員が入場するだけで約50分
その間ずっと演奏し続け その後、国旗掲揚、
物故者黙祷、ドリル演奏等々
一日中活躍されていました。

そして42本の団旗隊と返還旗隊三名
今年の繰法選手隊63名が続きます
さすがに繰法選手は試合の前に
二時間立ちっぱなしはかわいそうなので入場行進が終わるとそのまま待機場所へ退場していきました。


繰法訓練隊に続くは
11団143名の女性団員隊の
1個中隊と
大阪府下7地区の徒歩部隊
42団4351名の22個中隊です。
しかしものすごい人数ですわ(^_^;)


徒歩部隊の後は車両部隊の入場です
その先頭は
大阪府下で唯一の赤バイ隊
大阪最南部に位置する岬町消防団の
機動二輪車(赤バイ部隊)
オフロードバイクにサイレンと赤色灯を
装備し二輪車の機動力を生かし
迅速に災害現場に到着する目的で
装備されました。


各市町村から二台ずつの消防車が集結した様は正に圧巻!
その車両が赤色灯を点灯させながら次々と本部前を通過していき迫力充分
整列した徒歩部隊
人数が多すぎて全部を撮ることが出来ません

開会の辞・国旗掲揚・黙祷
人員機械の報告
大阪府知事式辞
大阪府消防協会会長訓示
来賓祝辞のあとは
繰法訓練選手を代表して
大阪狭山市消防団の辻 仁史指揮者の選手宣誓!!


府下七地区から代表する
消防ポンプ車繰法隊と小型ポンプ繰法隊がそれぞれ二チームずつ
この日の繰法大会に臨みました
左は中河内地区支部代表
柏原市消防団のポンプ車と
繰法隊員
第50回大阪府消防繰法大会の結果を早く知りたい方はここからどうぞ
ポンプ車、小型ポンプ双方七組の選手による繰法訓練が終わって審査結果発表までの時間を利用して
各団体によるアトラクションがおこなわれた


志紀学園幼稚園鼓笛隊
八尾市南木の本にある幼稚園
女の子隊はフープやポンポンなどで華麗に可愛く
男の子隊は元気で迫力のあるマーチングでした。


追手門学院大学チアリーディング部
ソルジャーズ
主な活動は年四回の大会参加と
アメリカンフットボール部の応援
その他学内学外の様々なイベントで
笑顔を振りまいて見ている人たちに
勇気と元気を与えています


茨木市消防音楽隊によるドリル演奏
この日の曲目は「ヤングマン」と
「マラゲーニャ」の二曲でした。
そして
茨木市ワールドウィングスス
ポーツバトンクラブの
一糸乱れぬ華麗なバトン演技


女性消防団員による
「だんじりソーラン」演舞
普段は府内各地で紙芝居による
子供達への防火啓発活動や
応急手当の講習指導、防災安全教室など
幅広く活動されています女性団員の
力一杯の演舞は観客の拍手喝采を浴びていました
そしてアトラクション最後は松原市消防団の「ハシゴ乗り演技」で締めました!!







その後成績発表・表彰そして閉会式と進みこの記念大会も無事終了しました
このほか大会本部のうしろでは消防車両(赤バイ、指揮車、はしご車、化学消防車、レスキュー車、救急車、衛星通信車
タンク車、起震車、ミニ消防車、龍吐水)の展示、非常食の試食配布、スタンプラリーや消火体験、ふわふわなど
子供さん達に大人気でした