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お酒が大好きで、お酒を飲む雰囲気が大好きな僕が普段飲んでるお酒と飲み方を紹介しちゃいます、
って言ってもそんな特別な飲み方じゃなくふつ〜うなんですが。
お酒の好きな人で何時でも何処に行っても同じ酒を飲む人と、季節、料理、お店でお酒を変える人と
居てるけど僕は後者、チャンポンとか言って毛嫌いする人もおるけどやっぱりその場その場に似合う酒がイイ

我が人生最高の友
ご存知タカラカンチューハイ レモン
色々なメーカーからカンチューハイは出ていますが僕はこれじゃないと駄目!チューハイの殆どが甘ったるくてフルーティ(お酒を表現するのにこんな言葉は必要ない!)な中、唯一ハードボイルドなチューハイがコレ、同じタカラでも500ml缶も有るけれどこの250ml飲みきりサイズがBEST
焼き鳥 それも甘いタレじゃなく塩焼きの焼き鳥にピッタリ!
舌先に残る塩と山椒の心地よい刺激をきれいに流してくれ飲んだ後自己の存在を主張せずあくまで黒子に徹する、しかしアルコール度数は高めだからお酒としての存在はキッチリ出してゆく、まるで次元大介かぁ?!
神の河
最近よく飲んでる麦焼酎で結構おいしいお酒
長期熟成とか何とかいってますがアンマリそんなこと気にしません 美味しかったらそれでよし
アルコール度数は25度でロックはもちろん水割りもO.K。普段は水割りをレモン等何も入れないでお酒の香りを楽しんでます。

これはバーボンウィスキー JIM BEAM RYE
正確にはバーボンとはケンタッキー州で主原料トウモロコシを用いたウィスキーの事を言いますからライ麦で作ったこれはバーボンじゃなくライウィスキー,普段飲む時は水割りかソーダで割ったライソーダでやってます。
日本で発売されているRYEウィスキーはあまり多くなく他にはワイルドターキーのRYEが有名です。
ワイルドターキー8年
バーボンウィスキーの中で一番好きな酒。
うまいっす!昔、やっと自分のお金でお酒を飲めるようになった頃、このワイルドターキーなんと18.000円やった(^^;) それが12.000円→8.000円→今では何と2千円代やで!!考えられへん!大酒飲みとバー経営者にはえ〜時代になってるよなぁ。
そんなもんで今も高価だった頃のイメージ持ってます、そやから一番好きなんかも!?
コレもソーダ割のバーボンソーダがおいしい。
ズブロッカ
ポーランド製ウォッカの一種
淡〜ぃグリーン色の液体でボトルの中には草が一本入ってます(入ってない銘柄もあるで)。これはズブラ(ズブロ)っていうポーランド東部に自生している野草の名前で、ズブラ(ズブロ)が入っているウオッカだからズブロッカ(まんまや)。
香りは僕たち日本人が大好きで落ち着ける匂い、畳表に使う’イ草’や草餅とそっくりな匂いがします、向こうではShotで飲むんやろうけど何時ものバーではソーダで割って楽しんでる、メッチャ濃いのんを!
マイヤーズRUM
ジャマイカ産のダークラム
RUMはサトウキビを原料にしたスピリッツで無色透明のホワイトラムとオーク樽で熟成したダークラムがあります
このマイヤーズRUMは同社で蒸留したラム原酒をオーク樽に詰め、ラムの熟成に適したイギリスで8年間 熟成させた後にブレンドして瓶詰されたダークラムのプレミアム品。芳醇な香りと 華やかな風味を持つてます。
このマイヤーズ普段バーでは飲んでません、マイヤーズRUMが美味しく飲めるのは絶対“海”が一番 海ではボトルキャップをショットグラス代わりにして飲んでます、遠くジャマイカの海を思い浮かべて・・・
実際は精々臨空か頑張って和歌山辺りやけど 気分だけでもカリビアン・・・・じゃ・ま・いぃかっ
スクリュードライバー
ウオッカとオレンジジュースとで作るシンプルなカクテル
何時も使うウオッカはストリチナヤ・ウオッカ
ストリチナヤとは、ロシア語で”首都の”という意味。文字通り首都モスクワで生まれた生粋の ロシアンウォッカ 口当たりがソフトでデリケートな香味が特徴。
ウオッカはストリチナヤに決めています 他のウオッカは絶対飲みません
ジンの代わりにウオッカを使ったウオッカ・マティーニも美味しいし
冷凍庫でキンキンに冷やしてキャビアと一緒になんて・・・最高〜!
ダルモア12年
これが一番好きなウィスキー・ダルモア
イギリス・ハイランド地方のシングルモルト・ウイスキー
普通のウイスキーは大麦麦芽が原料のモルトウイスキーとトウモロコシが原料のグレーンウイスキーをブレンドして出来ていますが、モルトウイスキーだけを使ったお酒をシングルモルトウイスキーと言う名で区別されています。
豊かでフレッシュ、微かに甘い感じがする香り。
風味が豊かで、切れがよい。
シェリー樽熟成による深い味わいが特徴。
ロックで飲むかウイスキー1:水1で楽しみたい、余り水を多くしてアルコール度数20%以下にするとせっかくの風味が損なわれるので注意しましょう。
ザ・グレン・リベット12年
こちらも大好きなシングルモルトウィスキー
初めて飲んだシングルモルトがコレ!
スコットランドでもっとも有名な「ウィスキーの谷」スペイ川に流れ込むリベット川の畔にあった醸造所、密造酒時代が終わった政府公認第1号のウィスキー、「THE」の定冠詞を付けれる唯一の醸造所、グレンリベットという名前を付けたお酒は沢山あるので注意が必要。
今飲んでみると口当たりが繊細で僅かにモモの甘さと香りが感じられる、ライトボディでスムース、余韻は短めでシングルモルト初心者向けになってしまったみたいでチョット残念。
ハッキリ言ってメッチャ美味しいです、甘やかで熟した果実のような芳香、シェリー香や蜂蜜のような香りが鼻腔をくすぐり豊満な余韻が心地良い逸品。
しかし旨すぎます、この酒は普段飲む酒じゃなくハレの日に取っておくお祝いの酒!
日本酒でも純米大吟醸を飲む時は肴との相性や温度、等々余計な事まで考えてしまい毎日だと疲れてしまいます。
たまに飲むから余計に美味しい。

| ペルノ ペルノというお酒の紹介には少し時間が掛かります。 かつて、フランスで芸術家や画家を魅了し、破滅に導いたお酒が有りました、お酒の名前はアブサント(アブサン)、そのお酒はこれを常飲すると主原料ニガヨモギに含まれるアブシンソールという精油のために神経系統が冒され、健康に有害であることがわかりました、そのため1907年にスイスで、1915年にフランスで製造販売が禁止され、イタリア、アメリカもこれにならって禁止措置を採っったため世界中から消えてしまいました、その後ニガヨモギを使わずにアブサンに似た香味の酒が作られ、アブサンに郷愁を感じる人達から歓迎を受けるようになった、それがアニス風味を持ったペルノです。 余談・水島新司さんの野球漫画「あぶさん」はこのお酒の名前から取っています。 このグラスのお酒はペルノの水割りで綺麗な色で美味しそうでしょ?ところがどっこい見た目と違い相当エグいお酒です。 その味というのは飲み物の範疇から出ています、難しいたとえかもしれませんが、昔、安物のプラモデル(100円〜200円)を買うとチューブ入りではなく日清出前一丁のラー油が入っている袋のような接着剤が付いてました、その接着剤を開けるのに歯で噛み切ると中の接着剤が飛び出てきて口の中に入ってしまいます、その時の味とおんなじでエグイエグイ!!セメダインの味!! そんなお酒飲まんでいいのに時々飲みたくなってしまうんよ。(私、若い頃も今もシンナーはやってません、念の為!) そしてこのお酒相当臭いです、誰か一人が飲んでいたら店はペルノのニオイで充満してます、嫌いな店で嫌がらせするにはこのお酒を飲んで喋りまくると良いですよ!ついでに嫌がらせアイテム煙草部門はガラムがベスト!! |