素人のパソコン遊び 副題:それでも止めない自作PC
※PCに関する質問は勘弁してください<(_ _)>それは読めば分かります。だって素人だから (^。^)
HDDの換装にはまず自分のPCが4.3G以上のHDDに対応しているか調べる必要がある。BIOSのアップデートは非常に危険が伴うので(書き込みが失敗すればPCはただの鉄くずになる。確実にそうなる)やるのは良いがいわゆるPC関係お得意の自己責任の世界である。私のPCは幸いBIOSのアップデートの必要は無かったようである。と言うのも、全くそんなことも調べずに40GのHDDに換装したのである。知らないと言うことは恐ろしいと言う実例である。
しばらくして遅い原因のはHDDに原因があると分かる。無謀にもHDDの換装に挑戦する。その当時3万位したメルコ(バッファロー)の40G7200回転のHDDを購入する(世の中にバルク品というものが有るのを知らなかった。同じ性能で半額であるのを後から知る。うーん)添付のマニュアル等々を参考になんとかかんとか取り替えたが、なんじゃこの起動ディスクやDOSコマンドとはー それでもなんとかWIN98はインストールはできた。しかし普通に起動しても真っ暗な画面が出るだけだ。なんとDOSコマンドで基本パーテーションのところをアクティブ設定しておらず、PCが起動パーテーションを探すことができずOSを探しに行けなかったのである。DOSコマンドを再度展開しCをアクティブしに事無きを得る。
しまった!知らぬ間に外堀を埋められたのだ!あせった俺は、富士通の省スペースデスクトップ(PENU350Mの4.3GのHDD、64MのメモリOSWIN98)をすぐにPCを購入し、PCの学校にも通い始めた。当時は、当然パソのことは分からず結構早いなんて勘違い?していたもんである。(たしか本体が33万し学校が19万したと思う。今から考えるとモッタイナイことをした(~_~)と思う。当然、一文無しになった。
ところが時代は急速に進み、別の会社の営業の人たちが「PCを一台ずつあてがわれてもー大変ですわ〜」とか。「デジタルカメラで現場の写真を撮ってきたので見てください!」とか普通になって来てとうとう私の働いていた部署でも富士通製のWIN95PCがやって来たのである。
俺は絶対にPCには触らない、触りたくないと固く思っていた。そもそも出会いも良くないのである。学生時代にいわゆるオタクと呼ばれる部類の知り合いが4畳半の部屋に一杯・いっぱいにその当時最新のPCの前に座って自慢げにPCのことを語っている図が浮かんで、俺は、絶対!ぜぇーたい!!あーはならないと思ったものである。
もし古いPCで高速化を求めるならCPUアクセラレーターという部品があるのでこちらを選択した方が良いしかし、この部品はPC自体が高速化するにつれて製造されなくなっているようである。(中古品は流通しているが)アクセラレータを買う値段は、今のかなり早いCPUの安い組み立てPCの1/3位してしまうからである。
HDDの換装により劇的にPCが早くなった。ガリガリ言わなくなったしやはり回転数と容量かと思ったものである。これも後で分かったことだが、PCのHDD認識量には限界があり、古いPCでは4.3Gでひとつの限界があるらしく、せっかく大容量のものをとりつけてもPC側で認識できないのである。PCやマザーボードのメーカーではこれにはBIOSをアップデート等を行って対応している場合がある。
基本的にPCは機械である。とにかく機械に使われるのは嫌いである。しばらくするとなんかPCの立ち上がりが遅いし、HDDもガリガリ言ってるし、何とかならんのかな〜と考えるようになった。
驚いたことに若い社員と私の直の上司は、当初よりなんとかかんとかPCを使いこなしているではないか!おのれ伊賀者か!おぬしらいつの間に? PCはまさしく忍者のごとく私の背後に立っていたのである。 俺はスイッチの入れ方も分からんぞ〜 (~_~;) 1998年冬の出来事である。
このあたりで既存のPCの改造に限界を感じ、自作の道に走る。2001年ごろの話である。最初はPCを良く知っている人に全面的にお願いして取り掛かる。
しばらくするとやっぱり全面的に自分でPCを組んでみたくなるのが人情である。ちょうどPEN4が出回り始めたころでPEN4にしようと思った。そこで、手持ちのソケット370のPENV 1Gを売りに出そうと思い(予算が足りなかったので)マザーも一緒に売ろうとも考えたのでな。そこでCPUをマザーからはずそうとしたら…
なんと! \(◎o◎)/!
外れないではないか(この当時のCPUファンは非常に固く台座に固定されており容易に外れない)
そしてお約束の運命が待っていた。
マザーの爪が折れ、CPUが欠けた(コア抜け) (-_-;)していまったのだ。泣きそうになった。
CPUがつけられんしマザーは見たくもないのでゴミ箱にほりました。CPUは当初の予定通り、中古ショップに売りに行きました。通常の半額の査定となりました。
さぶー (T_T)/~~~ くれぐれも部品をはずすときは慎重に行ってください!!
しばらくするとまた全くPCが動かなくなりました。というかスイッチが全く入らない(重症です)最終的に原因はケースのスイッチが故障していたと分かりましたが、仕事でも使っていたのでとにかく別のマザーやらメモリーを購入したり、電源をが壊れていないかPCショップの人に見てもらったり大騒ぎになりました。一人でパニクッてました。ケースが悪かったと分かりケース以外の部品は中古送りにしました。(またまた購入時の半額になり大損をこきました! (T_T))
そして改めてOSを入れようとしたところ途中でインストールが止まったり、OSが中途半端な形でしか入らないという状態になりました。何べんやっても おお神様 (T_T)
原因はグラフィックボードの半挿しとかメモリーの半挿し、PC当初の付属部品以外(後で自分で買って付けた部品)を付けてインストールしたことであると分かりました。
かなりなんべんもやり変えしました。(どうもボードをそれぞれのスロットに挿しているうちになにかのはずみで触って緩んだりするみたいです。しつこいぐらい確かめたほうがいいです)
あそうそう何も考えずに、OSを再インストールしたら自分の作ったデータやらメールやらは全部飛んでしまいます。当たり前なんだけど(これも何回かするうちにPC関係の本を読んだりして分かったんだわ(~_~))
これを回避する方法のひとつとして、データは全部Dのパーテーションに移動すれば良いです。必ずと言ってよいほどソフトには設定でデータの保存フォルダを移動する設定が有ります。Dにデータを移動しておけばOSを再インストールしても飛んでいってしまうことはありません。
また、DのパーテーションがないPCは、マニュアルが付いているメーカーPCの場合パーテーションの変更方法が載っている場合がありますし、なければ、パーテーションマジック等のソフトで新たに作ることもできます。がんばって下さい。 (^。^)
2003年頃からは安定したPC状態にできるようになりました。しかしやっぱりいろんなことに無謀に挑戦したくなるの病気は直りません。同時に2001年頃からどうしてもやりたかったLANの設定に挑戦しやっと3年越しで完成しました。というのも、我が家ではPCはルーターといういわゆる分配器みたいなものを通してつないでます。
複数台のPCでインターネットを同時に見ることのできる設定にするためにはほぼ2ヶ月かかりました。
(やり始めた当初は入っているプロバイダーがルーター通してのサポートは一切行っていませんでした。だってタダデ何台もインターネットを見れるようになったらプロバイダーは儲からないじゃない)
損になることはなんも教えてくれんのだ。 (#^.^#)
あとルーターとかで問題になるのはセキュリティの問題で、特に無線の場合、暗号化設定していないとファイルの共有やプリンタの共有をした場合。同じような無線のアダプターを持っていれば簡単に侵入することができ、好き勝手やられ放題になります。あとウイルスソフトを入れているとLANを組んだ場合「ネットワークパスが見つかりません」とかのエラーが出てつないだPCをどんなにがんばっても見に行けません。
パーソナルファイヤーウォール等の設定を変更する必要があります。今出回っているルータはかなり設定も簡単になってますのでLAN挑戦してみる価値はあります。ただし、いろんな防御をしていても悪意あるハッカー類の人たちから完全にPCを守ることは不可能に近いです。そういう人達は難しい侵入ができたことに快感を覚える特殊な人たちだからです。 分けが分かりません (ーー;)
2004年、PCは奥さんのも入れれば4台になりやっと全部LANでつなげました。
またボード自体が他のボードとの相性問題を起こしたり、同じ部品でPCを組んでもその部品の個体差にまで不調の原因を掘り下げなければならない場合もあります。もう素人ではお手上げの世界です。部品の相性問題は、ボードの部品メーカーのサイトで相性の悪いマザー等の紹介がある場合があります。事前に分かれば購入を避けるか、回避方法をよく読んで対応した方が良いです。
折角購入した部品もすぐに中古ショップ行きになります。(私もサウンドボードで経験しました。これもお約束でやっぱりやってました。 (*^。^*))
2005年にやったことは、いや正確に言えば2004年の終わりごろからPC関連でやったことは、出張が多かったもんで12月に集中してます。
家に有るアナログ接続液晶の調子が悪いのでデジタル接続の物に接続を変更するためにDVI接続端子 の付いたビデオカードを購入し挿した。
あまりにもウイルスが飛び込んでくるので仕事用のPCと遊び用のPCを分けることにし、1台作った。
構成: マザー ギガバイト GA-81915G Duo
CPU LGA775の530
ビデオ ギガバイト X300SE
メモリ DDR400 L2.5 の256
HDD 日立・IBM 7200 160G SATA
です。 私にしてはスゴイ出費です。
しばらくつけていると。画面が真っ白になって(あしたのジョーみたいに)
立つんだ!ジョー(じゃなくって液晶)と言っても全く無駄で
仕事の文章が 何度もKOされました。(^.^)>(^.^)>\(^_^)/ヤッター!!
次は、ビデオカードです。
わたいは、バリバリゲームをやることはまずないので
いわゆるATI社製のチップの入った比較的安価なものを購入したんですが、ドライバーが添付されている初期のものでは上手く適合しなくて何度かの新しいドライバーの入れ替えを余儀なくされました。
ATI社のHPまで見に行ってドライバーのダウンロード等ゴソゴソやりました。
はっきり言って今の部品関係はPC自体が急速に進歩しているので、ハードと使用しているOS等に適合するようにドライバーを提供するのが不可能になっているようです。すなわち、部品メーカーは不具合が出るを覚悟で部品を販売している。 確信犯ですな。 /(-_-)\ こまった〜
一番困るのは、いちかばちかで部品を買って取り付けるユーザーだ!!と声を大きくして言いたい。
このあたりのことは、販売するショップによっては相性不良に関して部品を交換してくれるサービスをしているところもありますので店員と相談してみると良いです。
あと、LGA775のCPUを取り付ける時は、注意して下さい。台座の鉤を曲げたら終わりですから〜残念! になりますよ。
そうして、CPUのファン取り付けの穴が上手く適合してないのはまり辛いです。単にチャチなだけかも知れませんが、いや全くそうです。今の私のも4本のうちの1本の足は半分しかはまらんです。
これでいいのか。いいんです動けば!!