| ワールドカップ2002・出場国グループC | |||||||
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トルコ(12大会振り2回目) 1954 2002 |
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| 愛称 | --- | ||||||
| 国歌 | ---独立行進曲 | ||||||
| 監督 | セノル・ギュネス監督(2000年7月就任)国籍トルコ | ||||||
| 主要クラブ | ガラタサライ/フェネルバフチェ/ベジクタシュ etc | ||||||
| 前回成績 | ヨーロッパ予選敗退 | ||||||
| 予選成績 |
8勝3分1敗24得点8失点 2-0(H) 1-1(A) 1-0(A) 1-1(H) 2-1(A) 3-0(H) 3-3(H) 1-0(A) 1-2(H) 3-0(A)プレーオフ 1-0(A) 5-0(H) |
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| 備考 | 単調なサッカーだがスタミナと当たりが強く、終盤にも余力が感じられる。 | ||||||
| STAR PLAYER CHECK | |||||||
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DH トゥガイ・ケリモグル |
ガラタサライの中心選手としてチャンピオンズリーグで活躍。そのディフェンスは判断に優れており、小柄ながら世界屈指のボランチ能力を備えている。今大会最大のダークホースと言えるだろう。 | ||||||
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CF イルハン・マンシズ |
チームのエースとして不動のポジションを与えられているハカン・スクールより、イルハン・マンシズの方が得点感覚は優れている。スピードがあり、ポジショニングも上手く、ゴール前で使える選手である。 | ||||||
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OH エムレ・ベロゾグル |
バシュトゥルクと並ぶトルコ期待の若手。代表への選出は19歳、その才能は将来のトルコを背負って立つレベルにある。コンビネーション能力が高く、中盤で流れるようなパスワークを生み出す。2枚目のルックスで人気も集るだろう。 | ||||||
| FW | MF | DF | GK | 戦術 | 組織力 | 精神力 | 総合 |
| B | B | A | AA | AA | AA | B | A |
| 総評 | |||||||
| アジアの最果てに位置するトルコだが、レベルアップを図るためUEFAに加盟している。1954年にワールドカップ初出場を果たしてから長くトップシーンから遠ざかってきたが、1999年度のUEFAカップをガラタサライが制して以来、トルコサッカーの躍進は留まることを知らない。ブラジルやルーマニアから代表クラスを獲得したガラタサライは、テクニックを誇示する美しいチームから、ゲームを潰す嫌らしいチームへと変貌した。ゲオルゲ・ポペスクとゲオルゲ・ハジの加入は、荒々しいトルコのサッカーに賭け引きの要素を持ち込んでいる。ヨーロッパに対するコンプレックスも払拭され、勝ち方を覚えてきたことが急速なレベルアップに繋がったと言えるだろう。元々、実力は高いレベルを誇っており、それを試合の中で活かすために精神的なギャップを埋めることが必要だった。その切っ掛けがポペスクの加入であり、1998年以降はコンスタントにヨーロッパのトップシーンで活躍している。1996年にヨーロッパ選手権初出場を果たしたが、ポルトガル、クロアチア、デンマークに3連敗。無得点に終わった。2000年も2大会連続で出場を果たし、イタリアと接戦を演じて実力をアピール。開催国のひとつベルギーを破って、1次リーグ敗退に追い込んだ。その後、主力の8割がビッグクラブへの移籍を実現し、名実共にヨーロッパの強豪に仲間入りする。当時の代表チームは、イゼットを除いた全選手がトルコリーグでプレーしていたが、現代表ではエムレ・ベロゾグルやウミト・ダバラなど、イタリアでプレーする選手が増えている。また、ドイツで育っているトルコ人も多く、レヴァークーゼンに所属するイルディレイ・バシュトゥルクはその1人である。バシュトゥルクは、シャドウストライカーとしての素質や顔つきが日本代表の森島と似ていることからトルコの森島とも呼ばれ、日本でも密かに人気がある。ハサン・サシュやイルハン・マンシズなど、テクニックのある選手がスタメンに名を連ねるようであれば、予想以上の活躍を期待出来るだろう。トルコの顔とも言えるハカン・スクールについては、ここのところ不調が続いており、チームの足枷になりかねない。ルーマニア仕込みの粘りのあるディフェンスと、目を見張る速攻で強豪に挑みたい。 | |||||||
| ワールドカップ登録メンバー(23人/GK3/DF5/MF11/FW4) | |||||
| ポジション | 名前 | 年齢 | 身長/体重 | 所属クラブ | |
| GK | 1 | リュストゥ・レチュベル RUSTU Recber |
29 | 185/70 | フェネルバフチェ |
| 12 | オメル・カトキツ OMER Catkic |
27 | 173/70 | ガジアンテプシュポール | |
| 23 | ザフェル・オズグルテキン ZAFER Ozgultekin |
-- | ---/-- | アンカラグジュ | |
| DF | 16 | ウミト・オザット UMIY Ozat |
25 | 183/89 | フェネルバフチェ |
| 3 | ビュレント・コルクマツ BULENT Korkmaz |
33 | 181/80 | ガラタサライ | |
| 2 | エムレ・アシク EMRE Asik |
28 | 184/78 | ガラタサライ | |
| 5 | アルパイ・オザラン ALPAY Ozalan |
27 | 187/82 | アストン・ビラ<ENG> | |
| 4 | ファティフ・アクィエル FATIH Akyel |
24 | 180/79 | フェネルバフチェ | |
| MF | 8 | トゥガイ・ケリモグル TUGAY Kerigmoglu |
31 | 176/75 | ブラックバーン・ローバーズ<ENG> |
| 20 | ハカン・ウンサル HAKAN UNSAL |
29 | 178/78 | ブラックバーン・ローバーズ<ENG> | |
| 18 | エルギュン・ペンベ ERGUN Penbe |
30 | 178/64 | ガラタサライ | |
| 19 | アブドラー・エルジャン ABDULLAH Ercan |
31 | 183/75 | フェネルバフチェ | |
| 10 | イルディレイ・バシュトゥルク Yildiray BASTURK |
23 | 167/65 | バイヤー・レバークーゼン<GER> | |
| 22 | ウミト・ダバラ UMIT Davala |
28 | 186/74 | ACミラン<ITA> | |
| 14 | タイフル・ハヴチュ TAYFUR Havutcu |
32 | 180/75 | ベジクタシュ | |
| 7 | オカン・ブルク OKAN Buruk |
28 | 169/69 | インターミラノ<ITA> | |
| 13 | ムジー・イゼット Muzzy IZZET |
27 | 178/71 | レスター・シティ<ENG> | |
| 21 | エムレ・ベロゾグル EMRE Belozoglu |
21 | 171/68 | インターミラノ<ITA> | |
| 15 | ニハト・カフベチ NIHAT Kahveci |
22 | 175/71 | レアル・ソシエダ<ESP> | |
| FW | 9 | ハカン・スクール HAKAN SUKUR |
30 | 189/77 | パルマ<ITA> |
| 6 | アリフ・エルデン ARIF Erdem |
21 | 176/74 | フェネルバフチェ | |
| 11 | ハサン・サシュ Hasan SAS |
25 | 176/71 | ガラタサライ | |
| 17 | イルハン・マンシズ ILHAN Mansiz |
26 | 184/80 | ベジクタシュ | |
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